「ハイエンドな会話」 2011年9月16日配信号

【 つれづれ。。。 】

何度か(も?)書かせていただいておりますが、趣味でバンドを
やっておりますSeoulLife Records店長の小杉です。

一応ベースギターを担当しておりまして。はい。

で、そのバンドの練習、これはバンド用のスタジオ(リハーサル
スタジオ)で行うのですね。ギターやベース用のアンプ、スピーカー、
ドラムキット、その他必要な色々な機材が置いてあって、私達は
楽器だけを持っていくという感じでございます。

このスタジオにも良し悪しがございまして、例えば単純に広さである
だとか、置いてある機材の質であるだとか、それがちゃんと
メンテナンスされているかどうかだとか、でございますね。

で、先日、とあるスタジオにお電話をした際でございます。

店長小杉:「予約をお願いしたいのですが」

スタジオの方:「あ、すみません、今改装中なんですね」

店長小杉:「あら、そうなんですか?」

スタジオの方:「はい、前に置いてあった機材を一新しまして、
もうハイエンドな機材、ハイエンドなサウンド、ハイエンドな環境を
目指して工事中なんですね」

店長小杉:「は、はあ・・・」

スタジオの方:「料金はちょっと高くなるんですが、もうこれ以上ない
ハイエンドさ、他にはちょっと無いハイエンドなスタジオとして
そういうハイエンドな方向けにリニューアルする予定なんです」

・・・。

おそらくこの方の中で「ハイエンド」という単語が流行っているの
でございましょうか。

店長小杉もちょっと英語には弱いのですが、「ハイエンド」とは
おそらく何となく「すごいハイレベル」な感じ、ということでは
ないかという想像はつきまして。

今回予約が取れないのは残念でございますが、こだわり抜いた
スタジオが出来上がるのでございましょう。楽しみでございます。

ハイエンド。

ただ、ここで気づいてしまったのです。

店長小杉:「あ、そういえばお名前は?」

スタジオの方:「ハイ、エンドーです」

・・・もし、もしこの奇跡が起こったら。

これでこの「つれづれ」2話は引っ張れるのではなかろうか、そういう
職業病のような欲求を抑えきれなくなったのでございまして。

やってしまいました。

店長小杉:「あ、そういえばお名前は?」

スタジオの方:「はい、田中(仮)です」

現実とはそういうものでございましょう、ええ、と思いつつスタジオの
改装が完了したら是非にご連絡を、ということでお話を終えた次第で
ございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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