「・・・あちらのお客様から」 2011年9月14日配信号

【 つれづれ。。。 】

こんな駄文の塊のようなコーナーにも何故か読者の方は居らっしゃいまして、
さらにはお便りなんかも頂いてしまうSeoulLife Records店長の小杉です。

毎度の事ではございますが

「一体どのような方が読まれているのだろう」

と疑問に思いつつ書き始め、それなりの苦労の挙句

「どのような方が読んでも面白くないのでは?」

という疑問を拭い去れない文章ができあがり、時間的制約からそのまま
毎度送信ボタンを押す事になるのでございますが。

その結果お便りをいただける、これは非常に嬉しい事でございますね。

お返事はなかなか書けないのでございますが、毎度ニヤニヤさせて
いただいたり、気持ち的に助けていただいたりしてもおります。

で、今回は何を書いたものかここまで決まっていなかったので
ございますが・・・そうですね、先日独り寂しく立飲み屋さんの
カウンターでお酒を飲んでいた時の事でございます。

「・・・あちらのお客様から」

という事でお酒をおごっていただきまして。

実はこの「あちらのお客様から」というシチュエーション、初めて
のことでございます。

マスターの示す先には・・・

どうしましょう?
美しい女性がニッコリ笑っていたりしたら。

男性とは恐ろしいもので、この「あちらのお客様から」の流れの
3秒くらいの間に恐ろしく色々な事を考えるのですね。

今一度。

どうしましょう?
美しい女性がニッコリ笑っていたりしたら。

まあちょっとここで文章にするのはさしもの店長小杉も躊躇いが
ある内容まで考えたところで、マスターの示す先を見ますと。

行きつけのスリランカ料理屋さんのスリランカ人のおじさんと
その息子さんがニッコリ笑っておりました。

まあ・・・美しい女性でないのは残念ではございますが、
この笑顔もこれはこれで良いものですね、と奢ってもらって
おきながら偉そうにグっとビールを飲み干す夜でございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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