「禁煙中による理性の失い加減」 2011年9月6日配信号

【 つれづれ。。。 】

30後半独身彼女無し男性の生態をただただ垂れ流すこのコーナー。
皆様お元気でしょうか?SeoulLife Records店長の小杉です。

禁煙からはや3ヶ月。お酒を飲む時以外はまあ何となく、ではござい
ますが耐えられるようになってまいりまして。

30後半独身彼女無し男性の禁煙状況にどれほどの方が興味がある
ものか、考えただけでキーを打つ手が止まってしまいそうですが
この3ヶ月、それなりの努力があったのでございます。

やはり2、3週間ほどが一番辛いものでして。

仕事の合間に意味も無く喫煙室に居座りまして、喫煙者が来るのを
待ち構え、副流煙をただただ吸い込むという、何なら普通にタバコを
吸うよりも健康に悪い事をしたりもしておりました。

これが当然ですが喫煙室の限られたスペースを考えますと、そこに
居る喫煙者が1人より2人、2人より3人のほうが、より多くの
副流煙を吸い込めるわけでして。

3人以上の時はもう”吸い放題”でございます。
当時その状況を「煙バイキング」と名づけておりました。ええ。

店長小杉、貧民、小市民なりに常々それなりの「人としての品位」を
気にして生きてきたつもりではございますが、追い込まれると人間と
いう生き物、ここまで浅ましくなれるものでございますね。

これではいけない、まず何よりたぶん人としていけない、と
考えまして、徐々に喫煙室に通う回数を減らして現在に至るわけで
ございます。

ただ、出だしでも書かせていただきましたが「お酒を飲む時」。
これがマズいのでございますよ。

タバコを吸わない方と飲む分には問題ないのですが、そうでない場合
長年の習慣でございますから、隣の誰かが吸い始めると習慣で
吸いたくなってしまいます。

そういう時、最近開発した方法がですね、

「その方が吸っているタバコの煙をストローで吸う」

これでございます。
あくまでも、あくまでも

「吸っているのはタバコではない、ストローを吸っているのだ」

という強力な自己暗示が必要なのでございますが。

「もう吸っちゃえばいいじゃないですか」

という読者の方の声が聞こえてきそうなあたりで、今回は
締めくくりたいと思います。はい。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す