「当たりかけの宝くじ」 2011年8月10日配信号

【 つれづれ。。。 】

サマージャンボ宝くじ。発表がございましたが皆様如何でござい
ましたでしょうか?SeoulLife Records店長の小杉です。

”お楽しみ”でまだ取ってある、そんな方も多いかと思われます。

そんな中、私店長小杉、購入してあった9枚を昨日9日確認させて
いただきまして。

「9枚?」

と思われた方もいらっしゃるでしょう。
10枚買えば少なくとも1枚は300円当選、そうなるではございませんか。

まあこれは単純なお話でございまして、小さな売り場で購入した
せいか、店長小杉が購入した際にお店にその9枚しか残っていなかった
のでございますね。

売り場の店員さんに「本当に申し訳ないです~、でも残り福かも
知れないですし、私もこれが当たるようにお祈りしておりますね!」
という実に感じの良い一言をいただきまして、逆に何だか最後の9枚
で良かった、そんな気持ちで購入した9枚でございます。

で、昨日の発表でございます。

まあこういうものは「当選発表まで」の時間を楽しむものでして。
購入したまま会社に置きっぱなしになっていたものを、スタッフの
購入分と一緒に確認いたしました。

店長小杉が読み上げ役、スタッフの一人が確認役です。

「○○組~、○○○○○○番~」

「残念です~」

の繰り返しでございますね。
その繰り返しの5、6回目でしょうか。

「○○組~、○○○~」

「ちょっと待って下さい!」

「はい?」

「ここまで当たってます、500万円。」

「な、何ですと!?」

あと3ケタ。3ケタで500万円が。
オフィス内に走る予期せぬ緊張感。
そして誰ともなく言い始める「欲しいもの、食べたいもの」。

決して多いとは言えないスタッフ陣にもかかわらず、このままでは
その合計額が当選金額を超えてしまう、その恐怖に耐え切れず
残り3ケタを一気に読み上げまして。

「○○○番~」

当然でございますが、まあ結果はハズレでございます。ええ。
そうそう当たるものではございません。

ただ、その「外れたこと」と「それに伴う失望感」が何故か
店長小杉の責任になってしまっている、この現状は困ったものでございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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