「韓国には”年金宝クジ”がある」 2011年7月26日配信号

【 つれづれ。。。 】

夏だ!海だ!恋だ!でもその前に宝クジ、これが気になってしまって
仕方が無いSeoulLife Records店長の小杉です。

ええ、アレでございますよ、例の3億円。

もはやここに頼る以外、このどうにもこうにもイマイチな部分のみ
で構成されている人生の大逆転なぞ望むべくも無いのではなかろうか、
そんな、そんな事を考えつつ過ごす昨今でございますよ。ええ。

スタッフも若干買っていたりしまして、ベタに「もし3億円当たったら」
話に花が咲いたりしているわけですが。

実際のところ、どうしましょうか。
3億円当たったら。

店長小杉のように「しみじみ質素に暮らすタイプ」の人間にとっては、
おそらく一生特に何もせず生きていけるだけの額、でございます。

さりとてまあ、何もせずに生きていくのもつまらないお話でございますので、
たぶんお仕事は続けつつ、貯金に回して・・・という文章にしても
何の面白みも無い結論が最もリアルなところでございましょう。

ただ、面白みは無いのですがおそらく皆様、若干の誤差はあっても貯蓄
という意見が多数はではなかろうか、決して店長小杉の思考回路が面白くない
わけではないのでは、だからモテないわけではないのではなかろうか、
そんなお話をしていたところですね、韓国スタッフから

「韓国には”年金宝クジ”っていうのがありますよ」

という情報が。

聞いてみると、当選した場合20年間、暮らしに一切困らない、何なら
そこそこ贅沢に暮らせるだけの額を毎月毎月国がお振込みしてくれる宝クジ、
だそうで。

そしてクジが完売した場合は必ず2名、当選するのだそうです。

何と申しますか、「一等何億円!」というのも良いですが、こういう
リアルさを突き詰めたような宝クジ、こういうものも良いものだなと
一同感心した次第でございまして。

ちょっとユルすぎる内容ではございますが、
今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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