「美容師さんの職人的心意気」 2011年7月20日配信号

【 つれづれ。。。 】

モテないくせに、ファッションにも気を遣わないくせに、髪型だけ
はなぜか気にしているSeoulLife Records店長の小杉です。

とはいいましても、カッコいい髪型、これを分不相応にも目指して
いるわけでは当然ございません。

今更髪型を変える事によって劇的にカッコ良くなるであるだとか、
劇的にモテはじめるだとか、そういうことは無いという事が
この歳になって分かってまいりまして。

とにかく頻繁に髪型を変えたくなる。

ただこれだけなのでございます。

今年に入って非常にお安くカットしていただける美容室を発見した
という事も理由のひとつでございますね。気が向いた折に気軽に
変えられるわけです。

そういう訳でこの週末も髪型を変えに、その非常にお安くカット
していただける美容室に行きまして。

先週あたりから汗でグシャグシャになってしまう前髪、これを
もうバッサリ短めにしてスッキリしてしまおう、そんな気分に
なったのですね。

で、まあ何でございますね、そういうリクエストを出しまして
いつもの美容師さん(年のころ30前後、最近良い出会いがあったそう)
にカットして頂きまして。

なかなかスッキリ、でございます。

しかしですね、お会計の時にその美容師さんが申し訳無さそうに言うのです。

「小杉さん、今日お代結構ですよ」

何故でございましょう?

何となくですが、いつも贔屓にしているからオマケ、という雰囲気では
ございません。

「最近よく髪型直されてるじゃないですか・・・なかなか満足できる
髪型にできなくて何か申し訳ないっス!」

・・・。

よくよく聞いてみれば前回私が来たのが2週間前。
あまりに早すぎます。

この間隔は美容師さん的には「修正しに来ている」と取られて
しまうそうでございまして。

「儲かるからまあいいじゃん」としてしまわないこの美容師さんの職人的
心意気、昨今せちがらい世の中におきまして非常に頼もしく思えたので
ございます。

そんなこんなで現在の店長小杉の髪型でございますが、ちょっと
オシャレなレストラン風に言いますと

「引退したお相撲さんソフトモヒカン風、後頭部にジャンボ尾崎を添えて」

こんな感じでございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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