「人毛ではないものが頭に乗っている」 2011年6月28日配信号

【 つれづれ。。。 】

以前から髪型、髪の色をいじり倒していたものの、現在諸事情にて
一時的に黒に戻しているSeoulLife Records店長の小杉です。

少し前までは、赤みがかかった金色になっていたのでございますが。

まあ、”うっすら音楽関係”のお仕事ではございますし、個人的には
ロックバンドもやっておりますし、こういう部分は自由でも良い
のではなかろうか、という事でして。

お付き合いのある会社の方々も、店長小杉の変な髪形や髪の毛の色が
変とは思わなくなってきていた昨今。

ただ、そのままでは通らない状況、というのもやはりございまして。

それはまあ当然でございます。
世の中というものはそういうものでございましょう。

そういう訳で、気の進まない状況でございますので状況の詳細は
省かせていただくとしてですね、髪の毛を黒に染めたのです。

美容院には行かずに自分で。

深夜帰宅してから、あらかじめ買っておいた黒く染める泡状のものを
ペタペタ髪に塗りまして、放置1時間、洗い流してハイ完了、簡単な
ものでございます。

鏡を見ればキレイに真っ黒。
便利なものでございますよ、ええ。

翌日、出勤途中でございます。
妙に周囲の視線が気になるのでございますね。

金色の時はもう色的に多少は人目を引いてしまうので、それは
仕方がないと思っていたのですが、何なら金色の時よりも明らかに

「見られている」

感じがします。

これはおかしい、何かがおかしい、絶対おかしい、という事で急ぎ足で
出社しますとですね。スタッフが言うのです。

「店長何ですか?その髪の色」

黒に決まっているじゃないですか。
日本人として当たり前の色、日本といえば黒髪、日本の心でございますよ。

「黒すぎて・・・安物のカツラにしか見えないですよ」

何ですと!?

確かに・・・鏡を見てみると昨夜染めた時は夜でしたのであまり気に
ならなかったですが、日光の下で見ると余りにも「真っ黒」。
それも自然界の生物には存在しないであろう程のドス黒さ、でして。

到底人毛には見えません。

アレでございますね、「靴磨き用のブラシの毛」の色が一番近い
ような気もいたします。

そういうわけで、「とりあえず髪の毛には見えない何か」を頭に載せた
ような状況で1週間目。果たして金髪のままとどちらが良かったものかは
謎、という状況でございまして。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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