「誕生日に携帯電話の電源を切る」 2011年5月30日配信号

【 つれづれ。。。 】

5月30日、20歳から数えて10何回目かのお誕生日を迎え、またひとつ
歳を重ねてしまいました不肖店長小杉でございます。

もう紛れもない30代後半、何なら40代手前といっていい年齢。

これまでならばもうお誕生日手前は、

何とか女の子に祝っていただきたい。

いやここは幅広く、女性の方に祝っていただければ。

もうとりあえず生物学上男性でなければOKですから。
誰かに祝っていただきたい。

という流れでもって様々な手を尽くし、結果惨敗、独りお誕生日を
迎えるという敗戦の歴史を積み重ねてきたわけでございますが。

今年は違います。

もうスタート地点から「そもそも今年は独り」とシッカリ腹を
くくっておりまして。これが40手前、いい大人の落ち着き、で
ございましょうか。

当日は仕事を早めに切り上げまして、まずはそっと携帯電話の
電源を切りました。

今年のお誕生日は独りと決めたのでございます。
「おめでとうメール」も「おめでとう電話」も必要ございません。

で、帰宅途中に定食屋さんに立ち寄りまして。

麦とろご飯、チキン味噌カツ、野菜いため、しめて830円。
これを黙々と独り突っつきまして、缶チューハイを飲んで寝て
しまいました。

・・・。

いや、寝てしまっていれば、良かったのでございますよ。
ふと寝る前に思ってしまったのです。

「ひょっとして誰か女性の方から連絡が来てないだろうか」

と。

ここにきて迷える心が目を覚ましてしまったのです。

携帯電話をパチンとつけまして。
見たところですね。

「そもそも人類からの連絡ゼロ」

この1年、ちょっと生き方そのものを改めよう、
そんな、そんな誓いを立てた夜でございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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