「色々な物が出てくるラーメン」 2011年5月16日配信号

【 つれづれ。。。 】

最近どうも史上最大級のラーメンブームが自分の中で起こっている
SeoulLife Records店長の小杉です。

週末ともなれば昼、夜ラーメン、というのも珍しくありません。

とは申しましても「色々食べ歩く」タイプではなくお気に入りの
2,3軒をローテーション、という感じでございまして。

今週末も行ってきたのでございますね。

ちょっとこの後の内容の関係で店名は書けないのでございますが、
煮干ベースの和風ダシでかなり美味しいところでございまして。

そこに山椒を多めに振りかけて食す、これがまた良いのですね。

で、いつものようにラーメンを注文しまして。
山椒をゴリゴリとかけはじめたのですよ。

この山椒の入れ物が、山椒の粒がそのままの状態で入って
おりまして、容器の上を回しますと下のほうですり潰して出てくる、
そんな容器でございまして。

ゴリゴリゴリゴリ・・・とラーメンの上で4回転ほどさせた時で
しょうか。

「・・・ゴバッ!」

という明らかな異音がいたしまして。

下を見ますと、容器の下のすり潰す部分が壊れて落ちたので
しょうか、ラーメンとその周囲は哀れ粒のままの山椒まみれ、
でございまして。

・・・。

店員さんを呼んで容器が潰れた旨をお伝えいたしますと、

「すみませーん」

テーブルの周りの山椒を片付けていただきました。
しかしながらラーメン内部はそのままでございます。

しかしここで何か文句を言うのも小市民の店長小杉には非常に
難しいことでございまして。

よくよく見れば、ラーメンの上には山椒の粒は20粒ほど。
確かにこれなら全然食べられます。

そういうわけで食べ始めたのでございますが・・・。

シナチクを持ち上げたその時ですね、シナチクと一緒にお箸の
間に何か光るものを見つけたのでございますよ。

スプリング。

おそらく山椒の容器下部のパーツなのでございましょう。
店員さんを呼んでお返ししておきました。

さらに食べ進めていきますと、

プラスチックのギア。

これまた容器のパーツでございましょう。
店員さんを呼んでお返ししておきました。

まあ、まあいいじゃないですか、こういう事もあるものです。

で、スープを飲もうとレンゲを持ち上げるとその中にですね

おそらく山椒をすりつぶす金属製のパーツ。

容器のパーツ・・・で、ございましょう・・・。
店員さんを呼んでお返ししておきました。

さすがにこれは交換していただきたい、そんな気持ちもうっすら
芽生えまして、悲しい目で店員さんを見たのでございますが時間が
ちょうどお昼時、店内は混沌としておりまして。

悲しい目線、程度では伝わりそうにございません。

しかしよくよく考えますと、交換してもらった場合、元々のラーメンは
捨てられてしまうのでしょう。それもエコロジー、環境面には
良くありませんので気が進まないお話でございます。

そういうわけでそのまま完食してお店を後にしたので
ございますが・・・結論といたしましては、皆様も「山椒をゴリゴリ
する容器」を使用される際にはお気を付けて、ということでございまして。

さしたるオチにもなっておりませんが、
今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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