「美容師さんへの言い訳」 2011年5月11日配信号

【 つれづれ。。。 】

またも髪型を変更しまして、かなりこざっぱりしてまいりました
SeoulLife Records店長の小杉です。

何ならつい先日配信のメールマガジンで髪型を変えたお話を書いた
ばかりでございますが。

自分では割に気にはいっていたものの、あまりにも「プロレスラー
的髪型」らしく、周囲のお勧めもあって変更した次第です。

別に嫌な髪形でもなかったので、本当はちょっとした修正程度で
良かったのですが、かなりこざっぱり、短くなったのには若干理由が
ございまして。

切る前に気になる点がひとつあったのですね。

「前に切っていただいた美容師さんは何と思うだろうか」

つい先日、ほんの10日ばかり前にカットしたばかりでございます。

「あ、私のカット気に入らなかったのかな」

と思われてしまうのも非常に申し訳ない気持ちでございまして。

立場を置き換えて考えれば、つい先日切ったばかりの髪型をさらに
切りに来る、となれば店長小杉ならばお客様にも申し訳ないですし、
理由はどうあれ自分の腕前が悪いからとか何とか勝手に考えてしまって
凹んでしまいそうな気もいたします。

できれば店長小杉、自分の努力で済むことならば他の人を傷つけずに
生きていきたい、そういう思想を持っております。

それは代金をお支払いする訳でございますから、お願いすれば切っては
いただけるのでしょうが、代金はサービスに対してのものであって、
人と人との気持ちの関係、やりとりには関係ございません。

何かと美容師さんも傷つかず、無難に髪型を変える良い方法は無いものか、
スタッフに相談してみたのでございますが。

スタッフ:「違う美容室に行けばいいじゃないですか」

それはそうなのです。

ただ、店長小杉、美容室恐怖症でございまして。
新しい所に行くのは物凄く勇気を必要としてしまいます。
それに今行っている所も好きでございますから。

スタッフ:「うーん・・・では、こういうのはどうです?」

スタッフ案によりますと

・前の日に飲みすぎて何も覚えていない
・朝起きたら、髪の毛にガムがついていた
・よく思い出すと寝る前にガムを噛んでいたらしい
・ベタベタになってしまったのでその部分を自分で切った
・自分で切ったらなんかバランスが変になったので直して欲しい

・・・。

バッチリじゃないですか!
これならば美容師さんも傷つく事なく髪型を変えられます。

しかしとりあえずは「自分で髪の毛を切った」部分を作らないと
いけません。

スタッフ:「あ、私やりますよ」

店長小杉:「じゃあ襟足のあたりを軽く・・・」

ザクッ

スタッフ:「あ!」

あ!って何です?何が起こりました?

そのまま仕事終わりに美容室に直行、プラン通りに説明しますと

美容師さん:「あー、しかしこれはまた派手にいきましたですねー。
ではこの短い部分に合わせて切りますね」

そういうわけでかなりこざっぱりしてしまったような次第で
ございまして。

しかしあの「ザクッ」が事故なのか故意なのか、そのあたりが
気になる昨今でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

タイトルとURLをコピーしました