「マレットヘアーとは」 2011年4月26日配信号

【 つれづれ。。。 】

先日の「つれづれ」にて髪の色を変えた事は書きましたが、基本的
にカットはしていなかったSeoulLife Records店長の小杉です。

「変な色に中途半端に伸び放題の髪形」

30半ば独身彼女無し、これで彼女ができますでしょうか。
できませんとも。自分でもわかっております。

そういう訳で、散髪に行ってまいりました。

今回は普段懇意にさせていただいている美容室ではなく、なかなか
流行りめの髪型にしていただいて、なおかつリーズナブルなお値段の
お店があるという噂を聞きまして。

普段なかなか美容室を変えない主義(新しい所は変に緊張してしまう
のです)なのですが、ここはもう今年こそ、今年こそは何とか彼女を
ゲットせねばなりません。

髪型、これは結構大事な要素だと思うのでございますよ。

そういう訳で、ガチガチに緊張しつつその美容室に行ってまいりました。

料金表を見ますと価格がカット1900円。
確かにリーズナブルでございます。

店員さん「さて・・・どんな髪型にしましょうか?」

店長小杉「あ、総てお任せします!」

店長小杉、基本的に自らのファッションセンス、その他ビジュアルに
関わるセンスを全くといっていいほど信用しておりません。

こういうものは餅は餅屋、ではないかと思うのでございます。

そして、カットを担当していただく店員さん、これがまたかなりの
イケメンさんでございまして、その方の髪型を見てもこれはお任せ
すべきではなかろうか、この方なら私の男っぷり、これを1段階も
2段階も上げてくれるのでは、とまあそう思いまして。

周りを見回すと店員さんはイケメンさんとキレイな女性の方々、
そしてお客さんもオシャレな感じの方ばかり。

ここで普段「ゴミを頭上に載せているような髪型」と酷評されている
店長小杉があれこれ口を出すのはかえってマイナスしか生まない事は
確実、でございます。

店員さん「あ、では完全に僕の趣味でいきますね~」

そういうわけで切り始めていただきました。
最初はボンヤリ眺めていたのですが、まあお任せすると決めたのだから、
と手元の雑誌に集中をいたしまして。

店員さん「できました!」

店長小杉「はい!・・・ぃぃ?」

・・・偶然ですが知ってます、この髪型。
海外で「マレット」と呼ばれる髪型です。

ご存知無い方も多いかも知れませんので、Wikipediaより一部抜粋させて
いただきますとですね・・・

===

1994年、アメリカのヒップホップグループ、ビースティー・ボーイズは
アルバム『イル・コミュニケーションズ』に収録された『Mullet Head』
という曲でこの髪型をネタにし、翌年自分たちが発行していた雑誌
「グランドロイヤル(Grand Royal)」で「世界最悪の髪型」・マレットに
関する大特集を組み、マレットの歴史やマレットの有名人の写真などを
数多く掲載した。ビースティー・ボーイズのファンをはじめ多くの
若者の反響があったこの雑誌でのマレット特集の結果、マレットは
ダサい髪型の典型として若者文化のネタの一つとなるに至った。

現在の日本でのこの髪型の有名人は尾崎将司(プロゴルファー)、
天山広吉(プロレスラー)など。

===

海外での評価はさておき、現状どのような状態なのか、は最後の2行で
おわかりかと思います。

何故に、何故にでございましょう。

店員さん「ちょっとやりすぎちゃったかも知れないんですけど、
これ結構イイ感じですよ~」

店長小杉「そ、そうですか・・・」

このイケメン店員さんの趣味を信じるべきか、信じないべきか。
とりあえず信じてみよう!だってこの人イケメンなんだから。
・・・という方向で考えてはいるのでございますが。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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