「劇団四季的髪型」 2011年4月18日配信号

【 つれづれ。。。 】

春、気分を変えよう→手っ取り早い方法は?→そうだ、髪型を
変えてしまおう、という事で変えてしまったSeoulLife Records
店長の小杉です。

前々回の髪型が

「ヨーロピアンな雰囲気を意識した結果、何故か”もずく”状態に
なってしまったパーマ」

前回の髪型が

「”もずく”が金色となり、海外の通販で売っている”ホコリが
驚く程よく取れるワイパー”状態」

で、実のところ今年1月頃にパーマ部分をバッサリと切りまして。
最近は根元が黒、毛先が金、まあ良く言われるところの「プリン状態」
となっていたわけでございます。

「そんな変な頭ばっかりしてるからモテないんじゃん」

という向きもございましょう。
ごもっとも、至極ごもっとも、でございます。

しかしこれがですね、「こういう髪型にしたい」という希望から
出来上がったものではなくてですね、店長小杉の懇意にしております
美容室、ここで「成り行き」で出来上がってしまうものでして。

今回ですね、とりあえず「まずは髪の毛の色を均一にしよう」
というごくごくささやかな目的でもって、その懇意にしている
美容室のドアを叩いたわけでございます。

で、簡単に目的を伝えまして、その作業と申しますか何といいますか、
その間、日頃の疲れもあるのでしょうね、つい眠ってしまいまして。

しばらく眠っていたのでしょうか、ふと起きますとですね、
美容室でございますから、当然目の前に鏡があるわけなのですが。

そこに映っていたのがですね

「ライオンキング(劇団四季バージョン)」

でございまして。

うろたえる店長小杉。

別に劇団四季のオーディションを受けたいだとか、ライオンキングで
主役を張るのが夢でしただとか、そういう事をお伝えした記憶は
ございません。

「うん、劇団四季の”ウィキッド”の金色の人みたいですね」

そっちですか!?

とりあえず劇団四季から離れましょう。一旦離れましょう。

要するに髪の毛の色を均一に、ということで作業開始時点で
「黒」と「金」が半々の髪の毛を、「金色のほうに」均一に
したわけでございます。

まあ、まあいいじゃないですか。

ここから染めれば同じこと、でございますよ。ええ。
どうせ真っ黒、というのも味気ないものだと思っては
おりましたから。

で、なんとなく茶色っぽい色を指定いたしまして。
頭にペタペタと染料的なものを塗っている間にまた不覚にも
深い眠りに落ちてしまいました。

気づけばまだ染料的なものがベッタリ頭に付いた状態。
見た感じですが、ちょっと暗めのブラウンな感じでございます。

いいじゃないですか。

で、もう染まった頃合とのことで洗い流しまして、
鏡の前に戻りますとですね。これが何故でございましょうか。

赤なようなオレンジなような・・・。

「うん、”キャッツ”にこんな色のネコがいましたねえ」

もう、受けてしまいましょうか、劇団四季のオーディション。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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