「その韓国CD、本物ですか?」 2011年4月15日配信号

【 つれづれ。。。 】

何でございましょう、たまにはCDショップ店長らしい文章も
いいのではなかろうか、と変な気まぐれを起こしている
SeoulLife Records店長の小杉です。

たまにあるお問い合わせなのでございますが、まあ色々な表現、
その他諸々を物凄く略して一言で申しますとですね

「CD、本物ですか?」

・・・物凄く略して、でございますが。

と、申しますのもSeoulLife Recordsのお客様方、本当に礼儀
正しく、心優しい方が多いのでございます。他のショッピングサイト
の方とお話する時には羨ましがられる程でございます。

ですので、ド直球のこういう表現で聞いてこられる方はごくごく稀、
でございまして、やはり「こういった事をお聞きするのは本当に
失礼かとは思いますが・・・」という中でのそれとなく、という
お問い合わせがほとんどでございます。

ですので、お客様の名誉のためにも、と申しますかとにかく物凄く
略さないと上のような手触りの荒い表現にはならないのですね。

「本物です」

といいますか、そもそも「偽物」をどうやったら仕入れられるのか、
その知識がございません。仮にそれができてもそんな寝覚めの悪く
なりそうな商売は嫌、でございます。

でも、確かに見かけるのですね、偽物。

長らくショップ店長をしておりますと、「存在するはずがない商品」
はさすがにわかります。で、もっぱらどこで見かけるかといいますと、
韓国ではなく日本で、でございます。

普通に考えますと、韓国でCDの偽物を作っても儲からないからで
ございましょう。

まあしかし、「ごくごく冷静に常識でもって考える」と知識が無くても
そういう商品、あるいはそういう商品の周囲には何かしらおかしな点が
ございますので、わかるものではございますが。

ちなみに店長小杉、昔東南アジアに旅行に行った際、当時お付き合い
をしていた女性の方に現地で400円で購入した「グ○チ」「シャ○ル」
の偽物の時計をお土産にプレゼント、大喜びから大激怒、という
経験がございます。

「笑えない偽物」はやはりダメでございますね。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す