「新入生として勧誘されないか」 2011年4月12日配信号

【 つれづれ。。。 】

趣味のバンドでよく使うスタジオの近くに某大学がございまして。
先日そこに学食を食べに行ったSeoulLife Records店長の小杉です。

「学食」

実に久々のことでございます。
安くてボリューム満点。

店長小杉がかつて通っていた大学では入学当初、たしかうどんが80円、
焼きそば定食が250円、そんなお値段だったように覚えております。

ただ安い、を通り越して激安、でございますね。

そして当時でも群を抜いて安かったせいでしょうか。その学食で
1日3食キッチリ食べていた生徒が何故か栄養失調で倒れた、
そんな噂が流れていた学食でもございました。

懐かしいものでございます。

で、そのスタジオ近くの某大学の学食でございますが、これがもう
お味のほうも、内容、ボリュームのほうも大満足、でございまして。

お腹も一杯、何ならちょっと苦しい位、という事で学食の外に
出て気づいたのです。

「入学式」

だったのですね。ええ。
スーツ姿の新入生、そして部活、サークルへの勧誘をする上級生達。

青春、まさに青春ではございませんか。

そこでちょっとした考えが頭に浮かんできたのです。

「あるいは店長小杉、勧誘してもらえるのだろうか?」

部活は知りませんが、確かサークルとかは学外でも良かったように
覚えておりますし、年齢制限も無かったように覚えております。

「サークルに入る」→「新歓」→「合コン」→「彼女ゲット」

・・・やはり30半ば独身彼女無し。このように短絡的に頭が働いて
しまう事は否めません。
しかしこれはチャンスなのではないでしょうか。

そういう訳で学内を練り歩いてみたのでございますね。
特にチアリーディング部の前は念入りに3周ほど。

「最初に手を挙げてくれた所はどこであれ入部する」、
そんな元阪神の新庄選手がかつてメジャーに挑戦した時のような
心境でございました。

結果ですね、まあ当たり前といえば当たり前なのですが、

「全敗」

でございました。

「新入生」というにはあまりにも、あまりにもフレッシュさというものが
欠如している上に、世俗の汚れ、欲得、そういったものが滲み出て
しまっているのでございましょうか。

今年は心身ともにキレイな人間になる事を目指して、来年の
入学式ではリベンジを果たそう、そう思うこの頃でございます。

できればやはりチアリーディング部が希望です。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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