「黒猫と自分を助けたい」 2011年4月1日配信号

【 つれづれ。。。 】

冒頭の駄文でもお分かりのように、30半ば独身彼女無し生活を
引き続き淡々と送っておりますSeoulLife Records店長の小杉です。

先日、でございますね。

深夜まで続いた残業を終えまして、遅い夕食にありつこうかと
夜遅くまでご飯が食べられる、お気に入りの店員さんが居る店まで
トボトボと歩いていたのですが。

「ニャー」

・・・?

見回すとですね、近くの屋根の上に黒猫が一匹。

もう残業疲れで頭がおかしくなっていたのでしょうか、店長小杉も
それに応えまして。

店長小杉「にゃー」

猫「ニャー」

店長小杉「にゃーにゃー」

猫「ニャーニャーニャー」

絵ヅラをご想像ください。
疲れ果てた30半ば独身彼女無しの男性がド深夜に独りすることでは
ございません。

5分後ようやくその事に気づきまして、立ち去ろうとしたところですね。

猫「ニャーニャーニャーニャーニャー」

・・・ちょっと様子が変です。

店長小杉「にゃー?」

猫「ニャーニャー」

店長小杉「ひょっとして屋根から下りられないとか?」

猫「ニャー・・・」

何故かどうやらそうらしい、という事がわかりまして。
急いでそのお気に入りの店員さんが居るお店に行きまして。

スパゲティを注文すると同時に、事情を説明したところ梯子を
貸していただきまして。

お気に入りの店員さんも含め、お店の人達一同とでなんとか
その黒猫の救出をいたしました。

見ればその黒猫、身重のようでございます。
何かから逃げて屋根に上がったものの、それでおそらく下りるに
下りられなくなったのでございましょう。

それを見てお気に入りの店員さんが言ったのでございますよ。

「あー、お腹に赤ちゃんいるんだー。私と同じだねー。」

・・・。

そういう訳でございまして、まあアクションを起こす前に
可能性が無くなる、という店長小杉らしい結末でございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す