「ライブハウスへの貢献の仕方」 2011年3月8日配信号

【 つれづれ。。。 】

趣味のバンド「グランドキャニオンズ」のライブが今週末、なので
ございますが集客0人が続いているSeoulLife Records店長の小杉です。

バンド内では「無観客試合」も囁かれつつある昨今、もはやまあ
そこは諦めの境地に達しつつございまして。

あ、一応告知ではございますが「myspace」というサイトで
「grandcanyons」で検索していただければ、ライブやバンドの詳細が
出てまいりますので。

で、諦めの境地とは申しましても、ここで気になるのが

「せっかく出演させてくれるライブハウス側」

でございます。

我々素人バンド、どこかに呼ばれて出演する事など皆無でございますから、
出演するには当然といいますかライブハウス側に料金をお支払いして
出演をする事になるのですね。

簡単に言えば「場所代」でございます。

ただ、その「場所代」でライブハウスが儲かるのか?と申しますと
あながちそうでもございませんで、出演バンドが呼ぶお客様方の
飲食代、そのようなものを見込んでもいるわけです。

我々のような集客力が皆無なバンド、は至って申し訳ない限りで
ございまして、初期の頃はとにかく私、出演後は「人一倍飲む」ように
しておりました。

しかしですね、出演後の緊張から解放され、そこから飲み始めると
えてして「飲み過ぎる」のでございます。

結果何が起こるか、といいますと

・どうやって家に帰ったか覚えていない
・機材が何個か無くなっている
・苦労してなんとかライブに来てもらった「その時お気に入りの女の子」
とその日以降プッツリ連絡が取れなくなる

非常に宜しくない事態が多々起こるわけでございますね。

最後の一つは特に重大な問題でございます。

後でメンバーに聞いても、特に何か悪さをしでかした、というわけでは
無さそうなのですが、単純に泥酔している男性、というだけで評価が
ガックリ下がるものでございますし。

しかし今回このままいけば「無観客試合」。

かと言ってライブハウスへの貢献のために飲んで過去の過ちを繰り返す、
のも進歩が無いということで今回はですね、

「食って食って食いまくる」

方向で貢献しようかと。

もはや論点が「いい音楽」「いいパフォーマンス」から遥か遠くに
離れているのは承知の上でございますが、素人バンドとなればまあ
このようなものでございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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