「韓国の紅魚を食べた感想」 2010年9月10日配信号

【 つれづれ。。。 】

出張前後のバタバタで、ようやく明日2週間ぶりのお休みとなる
SeoulLife Records店長の小杉です。

ですので今回は若干短めに・・・ということで。

そうですね、韓国出張のおみやげ話、これをちょいと。

まあ店長小杉、こういうお仕事柄韓国はそれなりの回数行っている
わけなのでございます。3ケタはまだ届かないとは思うのですが。

そうなってくるとですね、困るのがお食事。

店長小杉が困るのではなくて、

「好意でお食事に連れて行ってくれる方々」

が困るのですね。まあ取引先の方であったり、韓国事務所のスタッフ
であったり。

韓国のお客さまをもてなす側に立つこともある店長小杉も気持ちは
よくわかるのでございますが、「コレ食べた事ないでしょ~」で
いきたい気持ちがもてなす側にはあるわけでございますよ。ええ。

ところがまあ、ここまで韓国に行っておりますと

「大抵のものは食べた事がある」

のでございますね。あくまでもジャンル的には、ですが。
そこでもてなす側は苦悩するわけです。

で、苦悩の末、今回韓国事務所スタッフに食べ(させられ)たのがですね・・・

「紅魚」

ホンオ、と読みます。
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
恐ろしい程の激臭を放つ魚でございます。

店長小杉もうっすら噂には聞いておりましたが、これは実際に
食した事は無かったのですね。

感想がですね、

「くっ・・・・・

さぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」

もう近づけただけで涙が出そうなほどのアンモニア臭。
もはや食べ物とか、一歩譲って生物が発している臭いとは
思えません。

「激薬」を直で嗅いだような感じでございまして。

コレを口に入れるくらいなら、夏場のオッサンの汗だく
Tシャツを口に入れるほうがマシ、くらいの激臭。

ただ、食べないわけにはいきません。
コブラを食べたこともある店長小杉、ここでその名を
落とすわけにはいかないのでございます。

口の中に入れますと、その臭いが目やら鼻やらに抜けて
いきまして、もうむせてむせて仕方ございません。

韓国ではこの「紅魚」と「キムチ」「焼酎」で食すのが
「サマップ?」とかいう食べ方らしく、健康に良いと
されているのですが・・・。

さすがにこれだけは次回以降、遠慮させていただこうと
真剣に思える一品でございました。

皆様も韓国にお越しの際は、ぜひこの「紅魚」を
お話のネタにいかがでしょう。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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