「韓国から持って帰れる意外なもの」 2010年8月27日配信号

【 つれづれ。。。 】

中間のお色気コーナーが無駄に長くなった事にちょっと不安を
感じているSeoulLife Records店長の小杉です。

もはや潤いとは無縁、砂漠化の止まらない店長小杉の私生活の
反動でございましょうか。

まあそれはさておきですね、スタッフが韓国出張を控えて
おりまして。困っているのでございます。

何に困っているかと申しますと、もはや頭の中が韓国に飛んで
行ってしまっておりまして、お仕事は横に置いて

「何を食べるか」

で頭が占領されているのでございます。

「この新譜、いつ発売だっけ?」

「あー、やっぱりコムタンは外せませんよねえ」

会話になりません。

そりゃコムタンは外せませんし、何ならサンゲタンだって
カルビタンだって外せませんとも。でもお仕事で行くんですから。

「コムタンのスープって何とか持って帰れないものですかねえ」

「・・・。」

ここでこの話を横で聞いていた韓国人スタッフがビシッと
言ったのでございますよ。

「持って帰れますよ」

「はい?」

どうも希望すれば適当な入れ物に入れて持って帰らせてくれる
そうなのでございます。知りませんでした。

後はもう「どの店のスープを持って帰るか」で議論が続きまして、
やっぱりお仕事になりそうにありません。

まあ、私のイチ押しは釜山港の入国管理局のすぐ近くの
コムタンのお店なんでございますが。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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