「パーマ初体験」 2010年6月29日配信号

【 つれづれ。。。 】

初めてのデート、初めてのキス、初めての失恋・・・みなさん
いくつ覚えておられますか?SeoulLife Records店長の小杉です。

いつになく艶っぽい書き出しではございますが、まあ要するに
最近「初めて」という体験が少なくなってきているように
思うわけでございます。

初なんとか、はやはりどことなく不安感、ドキドキ感、そういう
ものがございまして、それが人生を彩っているような気もしない
ではありません。

そういう訳で近々初なんとか、何でもいいからやってやろうじゃないか、
と思いつつこの週末散髪をしていた時に思いついたのです。

店長小杉、今まで「パーマ」なるものをあてたことがございません。
元々若干天然パーマ気味という事もありまして、なかなかそういう
発想に至らなかったのでございますが。

初パーマ、いいじゃないですか。

30半ば独身彼女無しの初体験、でございます。

早速美容師さんにカットしている手を止めてもらい、これこれ
こういう事でパーマをあてようと思うのですが、と伝えたらばですね。

「いいじゃないですか、パーマあてちゃいましょうよ」

ヘアカタログをパラパラめくってみますと、ふと目に付いたのが
ヨーロピアンな香り漂うクルクルしたパーマ。

これ、これです。

普段接する海外といえば韓国、たまに中国。
それも悪くはないですが、たまにはヨーロッパ方面な香りを漂わせるのも
悪くないじゃないですか。女の子ウケだっていいに違いありません。

では、これで。

ということでですね、待つこと2時間。
できあがりました。

・・・。

疑問です。
何かが違うのです。

それが何か、何なのか、口に出すのも文字にするのも自分でも恐ろしく、
心の奥底に重しを付けて沈めこんだまま月曜日出社したところですね。

「韓国でキムチ売ってるおばちゃんみたい」

「これ、ドリフの爆発コントであったよねえ」

「そういえば小さい頃、近所でこんな頭の犬が捨てられてたよ」

・・・ヨーロッパは?

こうして店長小杉の初パーマ体験は終ったのでございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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