「蜘蛛と独身男性の交流」 2010年6月8日配信号

【 つれづれ。。。 】

30半ば独身彼女無し男性の平々凡々たる日常を、平々凡々たる
文章で垂れ流すこのコーナー、SeoulLife Records店長の小杉です。

今回も読者の方々から色々な感想のメールをいただきましたが
いきなりここから読み始める奇特な方もいらっしゃるようで。

書いている本人が言うのも何でございますが、読者の方々の人生に
とって1ミリの役にも立たない内容でございます。

しかしながら今回いただきました感想の中に「店長さんの日常、
楽しそうですね」というお便りも。

うーん・・・楽しそうなんでしょうか。

まあ読者の方々が楽しんでいただけていれば充分なのではございますが。

日常とは申しましても30半ば独身彼女なし、家に帰ってパチンと
照明をつけても、散らかりきった部屋に隅のほうにカサカサと
クモが動いているのが見えるだけ。

数年前のある日、何ならそのクモだって同居者に違いない、
と名前までつけてしまったくらい寂しい日常でございます。

名前ですか?「マイケル」です。

不思議なことにその日以来、若干家に帰っても気が紛れるので
ございます。返事はございませんが、ただいま、を言う相手?
なわけですから。

「お、マイケル、元気?ハエ取れた?」

病気、でございます。

まあしかし、独り身も長くなればこういう事もあったりする
わけでして。しばらくは機嫌よくマイケルとの生活を送って
おりました。

とある日。

出かける前に台所でゴキブリを発見した店長小杉、何気なく
もらいものの「バルサン」を仕掛けて家を出たのです。

もうオチの予想が付く文章運びでございますが。

家に帰ったとき、さすがバルサン、ゴキブリの姿はもちろん
ございませんが、そこにはマイケルの変わり果てた姿が。

「マ、マイケルーーーッ!」

しかし、幸いなことにかすかですが息があるようです。

ここに置いておくのはマズい、と急いでベランダの観葉植物の
鉢に移しまして。それ以来マイケルの行方はわかりません。

昆虫?とすら共同生活のできないこの店長小杉、果たして
今後どうなるか?どうでもいいですよね。

雑な仕上がりではございますが、今回のメールマガジンは
このあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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