「話題のドラゴンクエスト始めました」 2010年6月4日配信号

【 つれづれ。。。 】

流行り物は3周回って乗り遅れ、さらにもう1周待ってから乗る
タイプのSeoulLife Records店長小杉です。

今日は「つれづれ」には珍しくゲームの話題でございます。
そもそも店長小杉宅にはゲーム機の類が一切無い為、お話の
しようが無かったのですね。

で、流行っているそうではないですか。

ドラゴンクエスト。

いまさらですが。

確か結構前ですがテレビでも取り上げられていましたし、
なんだか楽しそうです。「すれちがい通信」ですか?
あれもなんだか面白そうですね。

プレーした事があるのは確か中学生の頃だったか、友達から
借りたドラゴンクエスト2。

どこかに王子だか王女だかが2人居て、仲間になって一緒に戦って
くれるらしいのですが、結局仲間を一人も見つけられず返却期限に
なってしまったという苦い思い出しかないのでございますが。

思い出すとなんだか盛り上がってまいりました。

と、いうわけでですね、急遽ゲーム機本体とソフトを買いまして。
早速始めてみたのですよ。

ドラゴンクエスト「3」を。

ファミコンですね。発売日を調べたら1988年となっておりました。
22年前のゲームでございますね。

いや、ゲームを売っているお店に行ったら、何だか一番新しいのは
高くてですね、そのすぐ横に中古カセットが500円だったのですよ。

「ま、同じドラゴンクエストだし」

という理由で始めましたこの22年前のゲームですが・・・
いきなり挫折しております。

挫折の原因がですね、内容とはあまり関係の無いお話でして。

今回は一緒に戦う仲間を作れるのですね。
名前なんかもつけられちゃったりします。

全部で4人になるので、なんとなく店長小杉と父、母、弟の
名前を付けてプレー開始したのですが、これが間違いの元。

名前だけとはいえ、家族の名前がついていると若干の親近感が
わいてまいります。

親近感がわくとどうなるか。
下のような地獄絵図が展開されるのでございます。

スライムに蹂躙されて殺される父。

それを守ろうとした魔法が間に合わず、あえなくカラスに
つつき殺される母。

数が減ったところへなす術無くこれまた殺される弟。

何とか生き延び、家族3人の棺おけを引きずって歩く勇者店長小杉。

・・・・・・。

精神的に耐えられません。
辛すぎます。何故一人だけ生き延びてしまったのか。

そういうわけで、先へ進まぬままなのでございます。
何とか死者を出さずにうまくいく方法は無いものでしょうか。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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