「天麩羅御前で白ご飯の出てくるタイミング」 2010年6月1日配信号

【 つれづれ。。。 】

普段から某牛丼チェーンを贔屓にしておりまして、なかなか高級な
お食事をする機会に恵まれないSeoulLife Records店長の小杉です。

某牛丼チェーンも美味しいのですが、まあ高級かどうか、という
点ではアレでございまして。

あ、読者の方々からお誕生日のメールを頂きまして。
お気を遣わせてしまったようで申し訳ございません。
一通一通有難く読ませて頂きました。ありがとうございます。

で、何でございますね、店長小杉のお誕生日の事でも書こうかと
思ったのですが、内容がNHKの深夜ドキュメンタリー枠に
ふさわしい内容でして、ここでは割愛ということで何か
他の話題をば。

えー、先日母と祖母を連れてお食事に行ったのでございますよ。

一族郎党に多大なる迷惑と心配と負担をかけ倒して生きてきた
不肖店長小杉、たまには罪滅ぼしでもせねば、という心意気から
でございます。

店長小杉ももう30+α歳。
いい歳でございます。

そしてここはいつもの某牛丼チェーンで、という訳にもいきません。
若干見栄を張り気味な和食のお店をチョイスいたしました。

超庶民派の店長小杉の感覚からしますと、お仕事柄もあるかも
知れませんが、お値段の0の多さがどうしても「円」ではなく
「ウォン」に見えて仕方がございません。

まあ、そこで天麩羅御前的なものを頼みまして。

前菜や何やから段階的に出てくるのですが、まあどれもこれも
非常に美味しゅうございます。岸朝子です。

そして本命の天麩羅。

これをですね、生まれて初めて「抹茶塩」なるものにつけて
食したのでございますよ。もう、こんな美味しいものがあったのかと。

某牛丼チェーンでは申し訳ないのですが味わえない感動、です。
天麩羅がどんどんすすんでいきます。

もう止められない止まらない、気づけばお皿の上は海老の尻尾
のみ。(海老の尻尾は食べない派なのです)

すっかり完食しておりました。

で、そろそろデザートかなと思った時にですね、
出てきたのですよ。

「ご飯」「お味噌汁」「お漬物」の3点が。

・・・。

お皿の上にはオカズがもはや一品もございません。
あるのは「海老の尻尾」のみ。

店員の方、申し訳ないのですが何故止めていただけなかった
のでしょうか。

「お客様、その飛ばしっぷりはちょっと・・・」

の一言で良かったのでございますよ。

結果、普段食べない「海老の尻尾」のみでご飯一膳頂きまして。

読者の皆様もご注意・・・無いですよね、こんな事。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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