「韓国の祝日の重み」 2010年5月21日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日は仏様の誕生日、ということで祝日の韓国でございますが、
当然のように関係なく営業中のSeoulLife Records店長小杉です。

昔は日本側が働いているのに、韓国はお休み、いいなあ・・・
などと思っておりましたが、今は全くでございます。

店長小杉の机の前にはいつも日本と韓国のカレンダーがあるのですが、
それを見れば一目瞭然。圧倒的に韓国のほうが休日、祝日が
少ないのですね。

なにせこの祝日が終わってしまえば、9月後半の旧盆まで全く
祝日がございません。

そしてその旧盆が終われば今度はクリスマスまで祝日が無いので
ございます。

これは辛すぎます。

もう「祝日の重み」が圧倒的に違うわけでして、これでもって
韓国はお休みでいいなあ、とは口が裂けても言えないのでございます。

読者の中にはここで珍しく店長小杉が「韓国のこと」を書いて
いることに意外感を持たれた方もいらっしゃるかも知れません。

何と申しますか、久々に一発韓国のお話を!と勢い込んで書き
始めたのですが・・・あまりに久々なもので、着地点を見失って
しまいまして。

「韓国はお休みでいいなあ~」の文章から2時間、そろそろ
潔く諦めたいと思います。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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