「ご馳走様でした、は美しい言葉」 2010年5月4日配信号

【 つれづれ。。。 】

ゴールデンウィーク真っ只中、皆様如何お過ごしでしょうか?
ゴールデンウィーク真っ只中、何故か当たり前のようにお仕事中の
SeoulLife Records店長の小杉です。

唐突なのではございますが

「ご馳走様でした」

・・・はいい言葉であると思います。
店長小杉、何処でお食事をしても必ずこれを言います。

お金を払って食事を食べるところでは言わない、であるだとか、
人によって考え方は色々あるとは思うのでございますが、
店長小杉の場合は「その場を幸せにするおまじない」のような
ものだと考えております。

お食事を作った人への感謝にせよ、食べられる物への感謝にせよ、
これを言って悲しい思いをする人がいないからかも知れません。

・・・ここまでなら、

「ついに店長小杉、あまりのモテなさについに自ら女っ気のない
仏門に下って説法でも始めたか」

という調子なのですが、ただですね、ひとつ最近この言葉で困った
問題がございまして。

先日コンビニで大好物のアップルクリームデニッシュを買いまして、
お釣りを受け取る時に「ご馳走様です」と言おうとしている自分に
気づいたのでございます。

本当は「ありがとうございます」と言いたかったのですが。

以前もこの「つれづれ」で書いたのですが、店長小杉もお客様から
よくお礼のメールをいただきます。最初はお金を頂いている身で
ありながら、ということで気恥ずかしい気持ちもあったのですが、
ならば店長小杉も他で感謝の気持ちを表すことにしようと
最近は物を買った時は「ありがとうございます」を言う習慣を
つけるようにしております。

それが何故か「ご馳走様でした」と言ってしまいそうになるのです。
こちらのほうが普段言いなれてるせいでしょうか。

一度気になると、もう気になって仕方ございません。

文房具店、楽器店、病院、市役所、およそ食べ物とは関係のない
色々なところで最後に「ご馳走様でした」と言ってしまいそうに
なるのです。

とはいえこれまではすんでのところで回避してまいりました。

「ご・・・ぁりがとうございました」

「ゴァりがとうございました」

「ガりがとうございました」

「ゴリがとうございました」

もう最後のほうは回避できているうちに入っているのかどうか
定かではございませんが。

ただ、ついに先週言ってしまったのです。
美容室で。

「では、お会計・・・円です」

「ご馳走様でした!」

不思議な顔で見送る店員さん。

もはやブレーキがきかなくなったこの言葉、どうやっておさめれば
良いのでしょうか・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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