「ハサミを使った忘れ物が必ず見つかる方法」 2010年4月23日配信号

【 つれづれ。。。 】

えー、最近年齢を重ねてきたせいか、物忘れが非常に激しくなり
つつあるSeoulLife Records店長の小杉です。

特に最近は物忘れから「忘れ物」に移行しつつありまして、
先日大事にしていたZIPPOライターを無くしてしまったのです。

これを機会に禁煙か、とも思いましたものの思い入れの強い
ZIPPOでございます。簡単には諦められません。

そういう訳で、ここでまた便利なインターネットが登場するので
ございます。

「無くした物を見つける方法」

・・・冗談半分でしたが、あるのでございますね。
100%見つかる、というスゴい方法が。

それがですね、

「ハサミをグルグル巻きにしばりつけ、天井から吊るす」

コレでございます。
これを行うことで無くしたものがバッチリ見つかるらしいのです。

今、ただでさえ少なくない店長小杉をバカにしている人間が
一気に増えた気がいたしますが、とりあえずやってみたのですね。

仕事机の上にいつもあるハサミ。

これをもう全盛期のプリンセス天功ですら脱出不可能な位に
グルグル巻きに縛りまして、半笑いで見つめるスタッフを横目に
ガッチリ天井から吊るしました。

そして語りかけたのです。

「大切なZIPPO、是非キミの力で見つけてもらいたい。
見つけるまで解放しないからな」

・・・と。

しかしここでふと思ったのです。

ただただ一方的に縛り付けられた何の罪もないハサミ、これが
無くした物を見つけてくれるとして、このハサミに解放される
以外に何の得があるのでしょうか。

ちょっと不憫でございます。
そこでですね、一言付け加えたのです。

「普段キミは何のそっけもない書類ばかり切ってるだろう。
見つけてくれら、お礼としてグラビアアイドルの写真の切り抜きを
させてあげよう」

30半ば独身彼女無しの店長小杉の使っているハサミでございます、
この条件は悪くない筈だろうと思いまして。

で、翌日。

出てきました、ZIPPOライターが。
どれだけ探し回っても見つからなかったのに。

ええ、約束はちゃんと守りまして、スタッフの軽蔑を通り越して
侮蔑の眼差しを気にする事も無く、存分にグラビアアイドルの
切り抜きをさせてあげました。

ハサミもやっぱり持ち主に似るものなのでしょうか。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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