「薄毛は魅力、いや薄毛こそ魅力」 2010年4月20日配信号

【 つれづれ。。。 】

前回の某サイト診断で「38歳で完全にハゲあがります」という
結果に衝撃を覚えているSeoulLife Records店長の小杉です。

「薄毛」という表現が何故に存在するのか、我が身に降りかかる
かも知れない段になってようやく実感しております。

読者の方々からも同情とも何ともつかない、生ぬるーいハゲ増し
のお便りが。

ここに宣言しておきたいのでございますが

「男店長小杉、ハゲあがった際にはその写真をトップページに
潔く掲載、メールマガジンでも写真付きで配信いたします!」

決して恐れません。
恐れませんとも。

ショーン・コネリー師匠、ジャン・レノ師匠、ニコラス・ケイジ、
ブルース・ウィリス両先輩など、諸先輩方にいたっては、もはや

「薄毛は魅力、いや薄毛こそ魅力」

なのでございますから。

とはいえですね、防げるものなら防ぎたい。

誤解なきよう申し上げますと、店長小杉、見た目にはまだまだ
全く大丈夫な状態でございます。

ただ、最近特に気になるのです。
洗髪時の抜け毛が。
起床時の枕が。

・・・。

そういうお話をお仕事関係の女性の方にしておりますとですね

「薄毛治療は最近病院で保険が利くじゃないですか」

ということで滔滔と語られたのがですね

「薄毛治療に保険が利くなら豊胸術にも保険が利くべきだ」

なる論理でございまして。

よくよく考えてみれば確かに

・あくまで外見の問題であって
・治療、もしくは対応に様々な方法、薬などが存在し
・いまだ何が正解なのやらハッキリしない

という部分で多くの共通項が見当たります。

で、まあ何と無くお話がまとまったあたりで気づいたのです。

「二人ともお互いの話題の部分に目をやりにくい」

ことに。

昨今稀にみるギクシャクした空間でございました。

でも、個人的には豊胸術の保険対応、賛成でございます。
どこかの政党がマニフェストに入れてくれないものでしょうか。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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