「お釣りの距離は心の距離」 2010年4月6日配信号

【 つれづれ。。。 】

以前書きましたが、お店で女子店員さんから「お釣りを受け取る距離」
に非常に敏感になっているSeoulLife Records店長の小杉です。

前の「つれづれ」では

「マジでか!?」

という距離からお釣りが”落ちて”きたというお話を書きましたが、
その女子店員さんのお釣りと私の手、彼我の距離が垂直方向のみならず、
まさかの水平方向にも距離を伸ばしつつある昨今、皆様お元気でしょうか。

もうこうなると気になって仕方がございません。

総ての女子店員さんのお釣りと私の手、ここに何らかの因果関係が
存在するのではないか、などと無駄な事を深々と考えてしまうのです。

そして先日、ちょうどこの問題を考えつつスーパーで半額セール品を
目当てにお買い物をしていた時です。

レジに並んでみると、女子店員さん、それも店長小杉の「ド真ん中!」
なルックスの店員さんでございます。

大学1回生か2回生くらい、アルバイトの方でしょうか。
ちょっと清楚な感じ、「キレイ」と「カワイイ」のちょうど中間点な
イメージ。

ええ、私、30半ば独身彼女無しではございますが、恋に年齢など関係
ございません。ノープロブレム。

これはもう、”お釣りの距離”がますます気になって仕方ありません。

できれば、できることならこの方にキッチリ手を添えて頂けたなら、
現状の店長小杉からすればそれでもう百点満点の一日となるのでございます。

で、店長小杉の番が回ってきまして、「勝負!」と思ったその時

「となりのレジにお回り下さい」

という札を突きつけるように出されまして。

・・・。

ダメですか、僕ではダメなんですか!?
というか、僕がダメなんですか!?

そういうわけで隣の男子アルバイトさんにお釣りをいただきました。
距離ですか・・・ショックのあまり覚えておりません。ええ。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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