「男性を振った事を身内に言うか言わないか」 2010年3月16日配信号

【 つれづれ。。。 】

3/14日、ホワイトデー。「お返し」にビタ一文の出費も無く
1日を終えたSeoulLife Records店長の小杉です。

ええ、モテない人間にはモテないなりにこういう特典もあるもの
でございます。

所詮は日本、韓国と台湾、中国の一部くらいで行われているだけの
風習なわけでして、常々インターナショナル派を標榜する私には
無くても良い日、ではないでしょうか。

・・・。

涙でモニターが滲んできましたので、この話題はこのあたりで。

で、唐突なのですがしばしばここでも書いている店長小杉の
「減煙」についてでございます。

また「禁煙に向けた減煙」をせねばならない理由がひとつ
できてしまいまして。

1日のうち、多い時で10回は立ち寄るであろう喫煙室。
そこで見知らぬ若い男性に話しかけられたのです。

「ひょっとして~のコーヒーショップに通ってた方ですか?」

ええ。

数年前そのお店のとびきりカワイイ店員さん目当てに食費を
削ってまで必ず1日2回コーヒーを飲むという、わけのわからない事を
していた覚えがございます。

「僕、そこの店員だったんですよ」

吹き出る冷や汗。

そのカワイイ店員さんにアタックしたものの、完膚なきまでに
完全玉砕したのはナイショのお話。

ただ、どこからかその情報が漏れてしまい、木っ端微塵に砕かれる
というのはあの事だ、と今だSeoulLife Records内でも語り継がれる
程の出来事でございます。

同じ時期、同じ職場で働いていて、この男性がそれを知らない
というのは考えにくいのでございます。

「えー、あー、そうですか」

何か言いたそうな、何とも言えない表情のその男性をベタに
お天気の話でかわしつつ、吸いかけのタバコを半分で灰皿に
放り込んで脱出してまいりました。

喫煙室に通う限り、つまりタバコを吸い続ける限り、いつかあの
男性と一緒になり、いつかあの話題になってしまいます。

心の傷をこれ以上広げぬためにも、喫煙室から遠ざかること、
つまり減煙、は必須命題となりつつあります。

もしくは他にタバコが吸える場所があれば良いのですが・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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