「旧正月前後の挨拶はどうするのか」 2010年2月12日配信号

【 つれづれ。。。 】

え・・・今年の韓国の旧正月、実質3日だそうでちょっとかわい
そうだなあと思うSeoulLife Records店長の小杉です。

で、本日が一応旧正月前の最終日。
韓国事務所はちょっと早めに仕事納めです。

ここで毎年悩むわけです。

いつもなら「おつかれさまでした~」という挨拶でお仕事が終わる
わけなのですが、旧正月なのです。

「よいお年を!」

・・・。

なんだか違和感がございます。

「HAPPY NEW YEAR!」

もっと違う気がします。

おそらくたぶん、韓国語でこういう時に言う決まり文句的なものは
あるのでしょうが、なにせ未だ「サランへヨ」を会話の切り札として
いる位の店長小杉、知っているわけもございません。

このお仕事を始めてもうウン年。

普段日本語を話してくれている韓国のスタッフに甘えっぱなし、
そろそろ気の利いた事のひとつも韓国語で言えないとあまりな
気もいたします。

さりとて先に聞くのも何だか変。
調べようとて術も無し。

お仕事をしていてもこの事が頭の片隅にずっといまして、何だか
いまひとつ手につきません。

色々悩んでいる間に仕事納めの時間。

これはもう、先に言ってもらってそれに合わせるしかない、と
いう妥協案で着地しまして。

結果としてですね、例えば「つれづれCLASSICS」でブログを書いて
もらっているワンウさんは

「よいお年を!」

他のスタッフは

「HAPPY NEW YEAR!」

などでございました。

・・・。

店長小杉に合わせてくれたのか、はたまたこれで正解なのか、
未だ謎のまま複雑な気持ちで締めくくりたいと思います。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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