「半額券で女性とお食事をする」 2010年2月5日配信号

【 つれづれ。。。 】

基本的には女性とお食事に行く機会がほとんど皆無といっていい
SeoulLife Records店長の小杉です。

「女日照り」

という言葉もございますが、もはや個人的には

「大干ばつ」

という単語のほうがしっくりくる気もしております。
草木も枯れ果て、大地もひび割れる程の乾燥っぷりです。

そんな最中、珍しく女性とお食事に行く機会ができまして。

その方とは特に何かあるわけでもございませんが、まあ久々という
ことでとある店長指定の「ちょっといい感じ」のバーに。

普段ならば足を踏み入れるような所ではございませんが、
まあ女性と一緒ですから、という部分がひとつと

ぶっちゃけたお話、そのバーの

「お食事半額券」

を持っていたからなのでございます。

セコいとかいうお話は無しの方向で。

メニューを見ると結構いいお値段がするお店なのですが、
とにかく半額、なのでございますから頭の中で半分に割れば
飲み物食べ物すべてほぼ居酒屋プライスなのです。

物価の安い国に来て、頭の中で円に直して計算するような感覚ですね。
当然女性の方にはバラしませんが。

で、二人ともさほどお腹が減っていないということで、まあ
おつまみを1品と、お酒をどんどん飲みまして。
ちょっと高めのカクテルなんかも飲んでみました。半額ですもの。

そしてお会計でございます。

普通に支払えば結構な額なのですが、もはや店長小杉の頭の
中には半額、の計算が出来上がっておりました。

いかな庶民の店長小杉でも、”半額”なら余裕でございます。

・・・が。

「お会計が・・・~円です」

「ん!?」

「お食事半額券」を出したにもかかわらずほぼ定価通り。
一瞬うろたえる店長小杉。

しかしながらここであれこれ言うのは余りに格好悪過ぎでございますから、
断腸の思いでそのままの金額をお支払いいたしまして。

その方と別れて帰宅後、よくよくその券を見ますとですね

「※飲料には適用されません」

店長小杉ごときが無駄にいい格好をしようとしていい所に行くと
こういう罰が待っている、という良い教訓になりました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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