「電子タバコ使用体験レビュー」 2010年1月22日配信号

【 つれづれ。。。 】

「つれづれCLASSICS」で書きましたが、現在「減煙」にむけて
努力中のSeoulLife Records店長の小杉です。

画期的な商品を発見いたしまして、それを利用しての「減煙」
チャレンジなのでございますね。

その商品というのがですね・・・

「電子タバコ」

コレでございます。

吸うと先端が赤く光り、煙の代わりに水蒸気が出てくるアレで
ございますね。

「今さら?」という声もあるかと思いますが、お恥ずかしながら
この電子タバコの存在を知らなかった訳でございまして。

ただ購入はしてみたものの意思の弱さ、という点で人一倍定評の
ある店長小杉、この商品を見た瞬間に弱点に気づきまして。

「パッケージがタバコの外見をしていない」

のでございます。

これでは電子タバコをタバコと思って吸う、という行為に
かなりムリが出てきます。

そこで自分なりに改造をいたしまして、外箱をいつも吸っている
「CASTER」の外箱に変えて、見た目を全くタバコにしてしまいました。

常に二箱持ち歩き、開けたほうを吸う、ということにしておけば
単純計算で1/2の減煙になるという、店長小杉にしてはまずまずの
名案でして。

で、この方式を開始して約2週間。

果たして減ったのか?と言われれば、確かに減りました。
日に1~2本程度でしょうか、減ったのは。

計算と違うではないか、という向きもございますが、
実際昨日、重要な事に気づいたのです。

電子タバコの外箱は先ほど説明いたしました通り、タバコそのもの。
「CASTER」と見分けがつかないのですが

「本能的にタバコの銘柄を「中南海」に変えていた」

ことに。

これに昨日まで気づかないとは、人の脳とは奥深いものでございます・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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