「読者の方からプレゼントを頂きました」 2010年1月19日配信号

【 つれづれ。。。 】

この週末、合計で30時間は寝ていたせいで頭が重くて仕方が無い
SeoulLife Records店長の小杉です。

こんなグータラな生活をしていて彼女が欲しいだの何だの、
まあ所詮無駄なお話でございます。寝ていて彼女ができるなら、
その方法を本にまとめて出版、印税生活も夢ではございません。

・・・というところに読者の方からお便りが参りまして。

この「つれづれ」、ただただ30半ば独身彼女無し男性の生態系を
垂れ流すのみにもかかわらず、不思議なことに何故か「読者」が
存在しておりまして、なおかつお便りをいただいたりする事まで
あるのでございます。

ただ、その大半はメールなのですが、今回は珍しいことに封書で
いただきまして。しかも若干厚みがございます。

「・・・カミソリでも入ってたらどうしよう」

しかしながらこの「つれづれ」、他人への誹謗中傷、社会批判や
政治問題その他を取り扱う事はほぼ皆無。まあ箸にも棒にもかからない
内容とはこの事でございますから。

強いて言うならば以前大韓航空関空-仁川便の機内食の味については
一言申し上げた記憶はございますが、昨年食べた機内食は非常に
美味しかったという事も書かせていただきまして、もはやそこで
大韓航空と店長小杉の間には何らの問題も無いはずでございます。

そもそも大韓航空の人がこの「つれづれ」を読んでいるとも
思えないのですが。

で、開けてみたのですね。

「成田山の縁結びのお守り」

が入っておりまして。

有難いことに、店長小杉の私生活の惨状を哀れに思って下さった
読者の方がわざわざ買ってきてくれたそうなのでございます。

ありがとうございます、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

見ず知らずの店長小杉のために、わざわざお守りを買って、
わざわざ送って下さる・・・この世もまだ人情といいますか、
そういうものがあるのだなあと感動した次第でございまして。

バレンタインデーにチョコを送ってくれた読者の方もいらっしゃいます。

さほど面白いわけでもなければ役に立つでもないこの文章を読んで
単なる一ショップの店長にこのような事をしていただけるというのは
もう望外の喜びでございます。

優しい読者の方々に幸多からん事を願っております。

えー、で、早速帰宅してお守りをじっくり見ようと思ったらばですね

電気が止まっておりました。

どうも引き落としがうまくいっていなかったようで、漆黒の闇の中
払い込み表を探しつつ、やはり神頼みもしつつこういう自らの抜けた所を
直していかないといけない、と反省した次第でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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