「腹痛を悪化させるいくつかの出来事」 2009年12月11日配信号

【 つれづれ。。。 】

前回は何と申しますか、盗み食いによる腹痛のお話で終わって
しまって申し訳ございません。SeoulLife Records店長の小杉です。

読者の皆様からも心配のメールをいただいたり、店長小杉のあまりの
境遇の改善を初詣でお願いしていただけるなど、温かなお気持ちに
涙をごぼさんばかりでございます。

このお仕事もこうみえて辛い事の多いお仕事でございますが、
こういうお便りに励まされる事があるから続けられているのでしょう。

で、この腹痛なのでございますが、若干続きがございまして。

前回のあらすじ的なものを簡単に御説明をいたしますと、要するに
オフィスの冷蔵庫に眠っていた誰のものかわからない1年だか前の
カップアイスを盗み食い、お腹をこわしてしまった、というだけ
のお話です。

その後、腹痛も収まりまして、帰宅前に知人と晩ご飯を食べようと
いうことになりまして。

カレーライスを頼んだのですね。

普段辛い韓国料理を食べる機会の多い店長小杉、カレーは「辛口」を
頼むクセがついてしまっておりまして、何気なく普通に辛口を頼んだ
のでございますが。

それがですね、

「辛っ!!!!!!!!」

のです。

辛さにかなり耐性のある店長小杉がこうなのですから、普通の人で
食べられる人は少ないのではないでしょうか。

とはいえ一応完食はいたしました。
出された食事は残さない、が店長小杉なりのエコ運動でございます。

そして帰宅後、シャワーを浴びようとお湯を出し、バスタフで身体を
流そうとしたところですね

「冷たっ!!!!!!!」

・・・ガスが止まっております。
いくらやってもお湯が出ません。

後で判明したのですが、何ヶ月前かの1ヶ月分のお支払いが飛んで
いたらしく、無頓着な店長小杉が気づぬままガスを止められてしまって
いたようなのです。

震えながら風呂場を出て、そのまま寝てしまいました。

翌日。

当然といえば当然なのですが、

・盗み食いした期限切れのカップアイス
・激辛カレー
・冷水をかぶって冷えたお腹。

これを総合して、起こるべきことが起こってしまっておりまして。

お食事前の読者の方々もいらっしゃるかと思いますので、詳細表現は
もう割愛させていただきたいのでございますが。

強いて言うならば、いま話題の映画「2012」の映画館のポスター、
あれを思い浮かべていただければ、近いものがあるかもしれません。

トイレに電話とPC、書類を持ち込んで仕事ができればどれほど
便利か、という1日でございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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