「メロンソーダDXを飲んだら」 2009年9月22日配信号

[つれづれ。。。]
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こうしてまあ、何といいますかシルバーウイークも何も関係なく
お仕事をしているSeoulLife Records店長の小杉です。

店長小杉とて人間、やはりお休みに出社となりますと、何がしかの
心の支えとなる「御褒美」が無ければやってられません。

と、いうことでお昼休み、韓国人スタッフと一緒に近所の喫茶店に
「メロンソーダDX」を飲みにいきまして。

DX。デラックス、でございます。

これはビールを入れるような1リットルくらいのピッチャーに、
メロンソーダと氷、そしてアイスクリームとクリームがてんこ盛り。

上にはフルーツとビスケットなどが載っております。
これで500円ワンコイン。

安上がりな心の支えではございますが、まあそれ相応の人間だと
いう自負もございますので、あまり気にしておりません。

で、いざ飲み(食べ)始めた時に気づいたのです。

隣の席でお母さんと幼稚園くらいの娘さんが親子でパフェを分けて
食べているのです。

娘さんは私の巨大なクリームソーダDXを凝視しております。

・・・。

「いいなあ・・・」
「何でいいもの独り占めしてるの?」
「大人のくせにそんな甘いもの食べていいの?」

いえ、言われていませんが、そんな事を言われているような、
何とも言えない気持ちでございます。

でも、分けてあげたくてももう喜びのあまり何口か口をつけて
しまっております。娘さんも欲しいながらもいい歳こいた男性が
口をつけたものを分けても喜ばれますまい・・・。

結局、アイコンタクトで「ごめんね、何だか。」というサインを
娘さんに送り続け、娘さんは減っていくクリームソーダDXを
見つめたまま。

罪悪感にまみれたまま完食をいたしました。
本当に申し訳ない。

そういうわけで、シルバーウイークを働いて過ごす心の支えは
今も見つからぬまま、でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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