「韓国ヨボセヨごっこ」 2009年9月18日配信号

[つれづれ。。。]
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たまには何か韓国と関係のある事を書かねば、という焦りに常に
つきまとわれているSeoulLife Records店長の小杉です。

それはまあ「韓国音楽専門」という看板を掲げている以上は
当たり前のお話かも知れませんが、30半ば独身彼女無し男性の
あまりといえばあまりな惨状をただ垂れ流すのみ、という
コーナーの元々の主旨も

「あまり役に立たない韓国の豆知識」

的な事だったような・・・そんな気がするのです。

たぶん。

そういえば、少し前まで私個人の中で流行っていた遊びがあるのですね。

「ヨボセヨごっこ」

と、これまた私個人の中だけでのネーミングでございますが。
「ヨボセヨ」は電話の「もしもし」ですね。

で、要は早い話が

「韓国のスタッフに電話をして、”ヨボセヨ?(もしもし?)”で
日本人だと気づかれなければ勝ち」

という、まあ今日び小学生でも進んではやらないような下らない
遊びでございます。

ただまあ、ほぼ10戦して全敗、「あ、小杉さんでしょ」と
個人まで特定される始末。いくら独自に改良しても、明らかに
発音からして違うのだそうです。

ところがですね、先日でございます。

(店長小杉)「ヨボセヨ?」

(スタッフ)「ヨボセヨ?」

・・・勝った!ようやく勝ちました!

(スタッフ)「%$#&%???(早口の韓国語)」

それは卑怯というものです。

私がごくごく限られた範囲の韓国語の単語レベルしか知らないと
知っていて、無理やり韓国語で会話を続けようというのです。

まあ卑怯も何も「店長小杉ルール」ですので向こうは知った
ことではないんですが。

・・・いいでしょう、乗りましょう。乗ってあげましょう。

(店長小杉)「サランへヨ」

(スタッフ)「(たじろぐ感じ)#$%&%???」

(店長小杉)「ノムノムサランへヨ」

(スタッフ)「(さらにたじろぐ感じ)#$%&%!??」

参ったか、という感じでございます。
スタッフは男性、これは潔く負けを認めて日本語での会話を
開始すべきでしょう。

(スタッフ)「#$%&%?」

・・・しぶといですね。
と、思った時にですね、気づいたのです。

電話の相手が

「あなたは誰なんですか?」

という事を言っている事に。

間違い電話。吹き出る冷や汗。

「すみません!申し訳ないです!間違えました!」

おそらく、今韓国では「いきなり”愛してる”と言ってくる
変な日本人がいる」と思っている人が約1名居られると思います。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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