「ポルシェの価格に全く実感が沸かない」 2009年9月15日配信号

[つれづれ。。。]
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前回は突然のアンケートだったのですが、回答&御意見を
ありがとうございました。SeoulLife Records店長の小杉です。

まだ気にはなっていたもののメールを送られていない読者の方々も、
今からでも追加で「李さんの韓国料理」タイトルのメールを
いただければ、李さんも喜んでいただけるかと思います。
(結構本気で日本で韓国料理教室を開くことについて考えられて
いるみたいですよ)

で、お話はガラっと変わるのでございますが。

今、オフィスの入っているビルの1階広場でポルシェのショールーム
的なことをやっているのですね。

なんでも今のショールームの改装の間、ここで一時的にポルシェの
販売をされるようで、ズラっと20台ほど並んだポルシェを横目に
出勤する、という毎日がここ1ヶ月ほど続いております。

価格のフダのようなものもそれぞれの車に付いているのですが、
その価格は何と言いますか、もはや小市民中の小市民を自認する
店長小杉からいたしますと、

「地球と月の距離は38万4400kmなんだよ」

というくらい、実感のわかない数字でございます。

不思議なもので、同じ数字でも例えば38万4400ウォンなら、ある程度
実感がわくのですが。ところがこれが店長小杉御用達の「キムパブ天国」
のキムパブ384本分、となるとこれはこれでまた実感がわきません。

そこに先日、甥っ子が遊びにくる機会がございまして。
当然スポーツカー中のスポーツカーのポルシェ、子供は喜ぶわけです。

そしてお仕事の合間に一通りポルシェの車の間を回った後で甥っ子は
言うのです。

「あれ、買う」と。

その瞬間、ああ・・・この子の前には未来が広がっているのだ、と
実感をいたしました。店長小杉とは違って、いつかは買えるかも
知れないわけでございますから。

この値札の数字に実感を持てる大人に成長するかも知れません。
そうあって欲しいと思います。

ただこの甥っ子をポルシェの間で連れまわしている間、店長小杉の
頭の中で悩ましい問題として存在していたのは

「今日の晩御飯の鮭定食に120円の豚汁を付けたものかどうか」

で、ございまして。

120という数字には大抵の単位をつけても何となくの実感が
わきそうな気がいたしますね。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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