「何故超能力の表現方法はスプーンなのか」 2009年9月8日配信号

[つれづれ。。。]
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超常現象を信じるかどうか。と問われたならば「体験したら信じるかも
知れない」というスタンスのSeoulLife Records店長の小杉です。

何故にこういう出だしかと申しますと、先日実家に帰った際、
家族の会話の中で

「どうやら遠い遠い親戚の某が念力のようなものを使えるらしい」

ということを大真面目な顔で母親が言い出したのでございます。
スプーンだったか指輪だったか忘れましたが、何か金属を曲げられると
いうことだそうなのですね。

「スプーン曲げ」ができるかどうか、皆さんも一度はチャレンジされた
ことがあるのではないでしょうか。店長小杉も幼い頃やった記憶がございます。

まあ、当然と申しますか念ずれど念ずれど曲がりません。
最終的に癇癪を起こして力ずくで曲げてしまい、親に怒られました。

で、その時に思ったのです。

「何故にスプーンなのか」

曲げられるなら別にナイフでもフォークでもおたまでも良いではないですか。
ところがTVで見た記憶は、曲げる人は違えどみんなスプーンを曲げていた
記憶があるのですね。

ここに何かタネのようなものがあるような気がしてたまらないのですが、
「念力を一番伝えやすい形が偶然スプーンだったのですよ」と言われれば
それはもう反論する術はございません。

まあ念力に限らず超常現象、超能力、こればっかりは何がしかの形で
体験しないと、なかなか信じるという気持ちになりにくいのが正直な
ところでございます。

ところがここでスタッフは店長小杉が超常現象を体験していると
言うのです。

「店長は一度UFOにさらわれたに違いありません」

と。

「よくUFOにさらわれた人が体内に何か埋め込まれたとか聞く
じゃないですか」

「うん」

「店長がさらわれた時、”20代の女性だけが物凄く不快になる電波”を
出す機械を体内に埋め込まれたんですよ」

「若い人だけが聞こえるモスキートトーンみたいなもの?」

「そうです。私もしょっちゅう不快になりますから」

「・・・」

曰く、もう一度UFOにさらってもらってこの機械を除去してもらうか、
来世に期待するしか、20代女性にモテる方法は無いのだそうです。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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