「レーベルを作ってCDを発売したい」 2009年8月28日配信号

[つれづれ。。。]
☆―――――――――――――――――――――――――――――
性懲りもなく韓国のロトくじを友人に頼んで買ってもらっている
SeoulLife Records店長の小杉です。

1等が30億ウォン。
今のレートでいえば、2億3千万円くらいですか。

まあ当然ながら当たる可能性はゼロではないものの、限りなく
低いわけです。ですので仮にお金があったら何をするか、を考える
機会をくれるものとして買っているわけですね。

・・・非常に悩ましいところでございます。

大金を使う代表格の家、車などにはほぼ興味がございません。
宝飾品やブランド品にもイマイチ惹かれるものがございません。
元々あまり物欲が無いタイプの人間なのですね。

強いて欲しいものをあげれば今使っているベースギターの部品を
交換したい、くらいですがこれはせいぜい1万円。

残り2億2999万円残ってしまいます。

では、何に使ったものか。

今考えているのは「レーベルを作りたい」のでございます。
音楽CDの製作会社ですね。

とはいえ普段から音楽を延々と聴いておりますと、普通の音楽CDに
若干食傷気味なところもございまして。できればこの製作会社では
個人的に欲しい、今出ていないようなタイプのCDを作りたいのですね。

例えば・・・

・60分、延々とキジバトの鳴き声を収録した「キジバトCD」

・60分、延々と鈴虫の鳴き声を収録した「鈴虫CD」

・60分、延々と空港の喧騒を収録した「空港CD」

・60分、延々と夏のビーチの音を収録した「夏の海CD」

などなど。

これを友人に伝えたところですね

「それ、全部合わせても総制作費1万円で収まると思うよ」

・・・確かに。

基本的にテレコの録音ボタンを押すだけで出来上がってしまう
ものばかりでございます。

残り2億2998万円。
どうやって減らしたものでしょうか。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す