「ボウリング現役引退表明」 2009年8月18日配信号

[つれづれ。。。]
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お盆、夏らしい事は何ひとつせぬまま、夏バテだけはズッシリと
感じているSeoulLife Records店長の小杉です。

とはいえ土日はお休みがございましたので、ここはひとつかねて
から気になっておりました「ボウリング」にチャレンジしてみよう、
と重い腰を上げまして。

確か大昔に1回やったきり、それから全くボウリングをしたことなど
無かったので、ほぼ完全に新たなる挑戦なのですね。

なんだかボールが当たってピンがパーン!と弾けるところを
想像いたしますと、これはなかなかのストレス発散になりそうな
気がします。

と、いうことで週末時間のあいていた店長小杉の弟と男性2人、
ボウリング場に出かけたのでございます。

で、結果から先に申し上げますと、2人ともスコアがですね

40点。

そもそもピンに当たりません。
どう投げてもまっすぐボールが進まないのです。

「ひょっとしてこれはゴルフのように芝目を読んで投げるものでは
あるまいか」

という我々のヒソヒソ話を隣のレーンの人々がニヤニヤしながら
見ております。ボールを投げてピンを倒す、ただそれだけの簡単な
スポーツではなかったのでしょうか。

・・・これではストレス発散どころか、余計にストレスを蓄積してしまう、
ということで、一旦喫煙室に退避をいたしまして。

そこから他の人のゲームを見ておりますと、まだ店長小杉の三分の一
も生きていないような少年がバンバンとストライクを取っております。

思いました。

「これは向いていない」と。

これからあの少年が生きてきた時間と同じだけ、練習に練習を重ねて
そのレベルに到達したとて、その頃にはあの少年は目を閉じて投げても
全球ストライクが取れるほどの実力を身に着けているに違いありません。

一生あの少年に勝てないと思いながらボウリングを続けるくらいなら、
いっそここで潔く現役を引退すべきではないか、と。

そういうわけで通算試合数1、と短い現役期間ではございましたが、
8/15日は店長小杉のボウリング現役引退記念日となったのでございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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