「いただきます、ありがとう、は大切な言葉」 2009年8月4日配信号

[つれづれ。。。]
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夏本番、この夏初めてやった「夏らしいこと」がやはり例年通り
「お墓参り」だったSeoulLife Records店長の小杉です。

30半ば独身彼女無し、もうこの状態に慣れてきてしまっているのが
恐ろしいところではございますが。

で、そのお墓なのですが往復100kmほど車に乗らないと行けない
場所にございまして。峠をいくつか越えた緑深いその場所で、
その墓地の合同の法要的なものがあったのですね。

去年も確かこのネタを書いた気はするのですが、そこでお坊さんの
有難い説法を聴いて、卒塔婆を頂いて、お墓参り、という手順で
ございます。

毎年のことなのですが、この説法が少し楽しみなのですね。

お坊さんのあの説得力のあるいい声で、ありがたいお話を聞くと
私仏教ではございませんが何だか心癒される気がいたします。

今回の説法のなかで「いただきます」という言葉についての
お話がありました。

最近学校の給食で「いただきます」を言わせないでくれ、という
親御さんがいらっしゃるそうです。
給食費を払っているから、対価を払っているからそんな事は
言わなくていいと。

タダで何かをもらった時のお礼ではなく、その食事に関わってきた
様々な人、物に対する謙虚な感謝の気持ちでもって言う言葉を
取り違えてそういう事を言う人がいるのは悲しいことです・・・
という内容でございました。

ここで店長小杉、SeoulLife Recordsのお客様の方々を思い出した
のです。

「商品、ちゃんと届きました。ありがとうございます。」

というメールを本当によく頂くのです。
これは他のインターネットショップの関係者の方に聞いても驚かれます。

私としても、販売をしてお金を頂いている身、わざわざお礼を
いただかなくても・・・と思うところはあったのではございますが、
この「ありがとう」も、単に私個人やこのショップにのみ向けられたもの
ではなかったのと思いますと、本当に良いお客様に恵まれているのだと
実感をいたします。

緑に囲まれた場所で、何だかスッキリとした気持ちになった一日で
ございました。

・・・これで終われば稚拙ながら良い文章を書けた、という充実感を
もって終われるところなのですが。

白状をいたしますと

「説法の大部分の間、近くにいたワンピースのキレイな女性に釘付けで
他の内容は全く覚えていない」

のでございます。

ちゃんと全部聞けていたら、どれだけ良い人間になれていたかと思うと
ちょっと惜しい気持ちです。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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