「超攻撃的歯科医通院」 2009年7月28日配信号

[つれづれ。。。]
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歯医者通いで憔悴しきっているSeoulLife Records店長の小杉です。

30半ば独身彼女無しが、たかだか歯医者に行くというだけで何を
そんなにビビっているのか、という向きもございましょうが
怖いものは仕方がございません。

とはいえこの週末、こんな受身の思考回路ではいけない、もっと
攻撃的に物事にあたらなければ、とは思ったのですよ。

攻撃的に。

そこで夜、ギョーザ3人前、レバニラ炒めをたらふく食しまして。
この口臭には歯医者さんもかなうまい・・・といったところで
気づきました。

これは何の罪も無い歯医者さんへの嫌がらせであって、主旨が
ちょっと違うと。人間追い詰められると正常に物事が判断できなく
なるものです。

今度は口臭を抑える薬をたらふく飲みまして、若干気分が悪いまま
歯医者さんに行ってまいりました。

これから欠けた歯を埋めて、さらに虫歯の治療に取りかかるようです。

「チュイーン・・・!」

ドリルが回る音。これ、何とかならないものでしょうか。
根性の無さでは世界トップクラスの店長小杉、この音で既に相当の
精神的ダメージを負ってしまっておりまして、もはや目を閉じて
一刻も早くこの時間が過ぎ去ってくれることを祈るしかございません。

「・・・?」

その時気づいたのです。
左腕のヒジ付近に何かやわらかい感触が。

歯を削られつつ目を閉じてしまっているのでわかりませんが、その直前の
記憶を思い返すと左側に居たのはかわいい歯科助手さん。

全神経を左腕に集中です。

あのかわいい歯科助手さんの、体勢、位置関係からするとこれは・・・!

と、いうところで削る作業が完了してしまいました。
もう歯を削る痛みだとか恐怖はキレイサッパリ爽やかに忘れてしまって
おりまして。

で、目を開けたところですね、店長小杉の左腕に

「可動式のイスのクッション部分」

が当たっておりました。

何だか損したような得したような、複雑な気持ちでございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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