「七夕の短冊に書かれた穢れ無き夢たち」 2009年7月7日配信号

[つれづれ。。。]
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冒頭にも書きましたが、七夕、みなさんどのように過ごされて
いますか?SeoulLife Records店長の小杉です。

思い返せば昨年でしたかスタッフにイタズラで

「25歳以下のカワイイ彼女ができますように - 店長小杉」

という短冊を近所のスーパーに置いてあった笹にくくり付けられて
おりました。

こういう何といいますか、若干生々しいところのある願望を、
苗字まで出して書いていた短冊はこれ1つだけだったそうです。

これを聞いて即撤去に行かなかったのは「ひょっとしたら、
ひょっとしたらこの”勇気”に免じて叶えてくれるかもしれない」
という希望がチラっと頭をかすめたからでございますが・・・

まあ、叶っておりませんとも。ええ。

勇気というか、単なる”暴挙”あるいは”愚行”として取られた
のかも知れませんが。

で、今年もその短冊を何気に見ておりますと、学校のクラス単位で
書いているようで、やはり小学生くらいの子供さんの短冊が多いのですね。

男の子ならサッカー選手、野球選手、女の子は花屋さん、歌手、
そういったところが大半を占めております。店長小杉のような
リアルかつ切実な願望は無く、見ているだけで何だか気持ちのよい
爽やかな夢、希望、そういったものが伝わってまいります。

うんうん、店長小杉のように汚れちゃイカンよ、みんな夢が叶うと
いいね、と短冊の前を離れようとした時です。

「安定した収入で楽に生活できますように」

という子供にしては有り得ない内容、そして達筆の文字が。

・・・せ、先生!?

現実に引き戻された一瞬でございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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