「スポーツジムを見学してみると」 2009年6月19日配信号

[つれづれ。。。]
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夏、着ているものも薄くなり、若干お腹まわりが気になり始めて
きたSeoulLife Records店長の小杉です。

とはいえ私、体重測定などではいわゆる「痩せ過ぎ」に分類される
体形なのですが、だからといってぜい肉が付かないわけでは
ございません。

こういう体形こそ、お腹などについたお肉が目立つのですね。

「なんだか昔みたアフリカ難民のポスターを思い出すね」

知人のこういうショッキングなコメントを聞いて、さすがに何とか
せねばイカン、と思い立ちまして。

相変わらず自転車通勤は続けておりますものの、慣れてしまえば
これもたいした運動にはならないらしく、ポッコリお腹が引っ込む
気配も見えません。

そこで。

スポーツジムに通うことにいたしました。

「お金を払って体力を使うなんて」という古臭い考え方からこれまで
敬遠していたのですが、自己流のジョギング、某隊長の訓練DVD、
某ラテンダンサーのレッスンDVDなど、ことごとく失敗を重ねてきた
今、やはり王道を試さねばと思ったのです。

周囲にも意見を聞いてみました。

「ジム入ってるけど・・・行ってないなあ」

「あ、休んでるの?」

「いや、お金は毎月払ってるんだけどね」

・・・という、ただただお金を払い続けるという何かの慈善事業を
やっているかのような人が大半でございました。それこそアフリカを
救うために払うべきだと思うのですが。

調べてみると金額も結構な額なのですね。
店長小杉のお財布事情から考えると、ちょっと無理でございます。
お腹もろともお財布までシェイプアップするのは厳しいところです。

ところがですね、調べてみると自宅近くに安いところがありまして。
相場の半額以下なのです。これなら行けるかも知れません。

と、いうことで友人と早速見学に行きました。

・ランニングマシーンの上で一斉に走る人々。

・黙々とレバーのようなものを上げ下げし続ける人々。

・横のスタジオでは「神を降ろす儀式」のようなダンスをやっている人々。

・そのまた隣ではヨガか何かでしょうか、床に横たわる人々が居ますが
大量の人体が床に並んでいる様はちょっと不気味です。

・・・。

まだ若干悩んでおりますが、ひょっとしたらジムというものは精神的に
向いていない可能性のある空間かも知れません。価格はやはり安かった
のですが。

「そこまで悩むなら、行くのやめれば?」

と知人も言いました。

でもですね。

受付のお姉さんが2人とも可愛かったのです。
30半ば独身彼女無しの身としては、これは横に置いて考えることは
できません。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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