「お気に入りの女性と初めての会話」 2009年5月26日配信号

[つれづれ。。。]
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えー・・・、この文章をタイプし始めるまでにPCに向かって
タップリ1時間は費やしたSeoulLife Records店長の小杉です。

無いのです、特に書くべきことが。

芸能人でもタレントでもなく、ささやかに平々凡々と暮らしている
身といたしましては、そうそう身の回りで何か変わったことが起こる
わけでもございません。

毎回書いている文章とて「変わったこと」とも言い難い内容でして、
等身大の30半ば独身彼女無し男性の日常を忠実に記録した程度のもの
でございます。

何か思い出せ、思い出すんだ、ということでひとつ出てきましたのが

「店長小杉、お気に入りの女性と初会話」

こんなものでして。

会社の近くにもうほぼ毎日に近いくらい夕食を食べている
ファミリーレストランがあるのですね。

店長小杉が飲食店に通う=お気に入りの女性がそこに居る、というわけ
でおそらくもうメニューも全部そらで言える位に通っているのですが、
そこまで通ってもなかなか会話は無いのでございます。

二人の間のやりとりといえば、店長小杉が言ったメニューを繰り返し、
注文したものが全部揃ったかどうか確認、それだけ、ただそれだけの
味気ない日々でございました。

まあ当たり前といえば当たり前なんですが。
ファミレスですから。

店長小杉もそこは大人として諦めてはいたのです。
20代の頃のように、あれこれ理由をつけて電話番号を聞こうとするのも
大人気なく、そして失敗して傷付くには年齢を経て心が脆くなりすぎました。

あれは若さの特権だったのです。
ああ、呼べども帰らぬ青春。

ところが先日、珍しくお昼にそこに行ったのですね。

いつものやりとりが終わり、一人寂しく昼食をつっついた後お会計をしよう
としたところ、レジの担当もその女性だったのですが・・・

「あ、お昼に来られるのって珍しいですよね!」

向こうから話しかけてくれたのです。
チャーンス!・・・という単語が頭の中をよぎりました。

よぎりました、が。

いかんせん普段使わない脳をフル回転させても、気のきいた返しが
出てこないのです。こういうとき、どうやって会話をつなげていたの
でしょうか。思い出せません。

結局・・・

「そ、そうですね・・・」

以上。終了、でございます。
外に出て、不甲斐なさに見上げた青空が眩しゅうございました。

女性の読者の方々、このような場合どういう流れが自然なのでしょうか。
「そもそもそのシチュエーションで何の可能性も無いよ」というご意見は
ナシの方向で。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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