「屋根裏の血で血を洗う抗争」 2009年5月19日配信号

[つれづれ。。。]
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そろそろ夏、外出も楽しい時期になってきましたね・・・という
ところで「例のアレ」のせいで何だか落ち着かない状態になって
いるSeoulLife Records店長の小杉です。

まあ、「例のアレ」などと濁したところでさほどの意味もござい
ませんので言ってしまいますと「新型インフルエンザ」でございます。

神戸は街中マスクをしている人ばかり、震災の時ほどではないものの
突然微妙な非日常に放り込まれた気分でございます。

とりあえずうがい、手洗い、マスクで気をつけるしかないですね。

で、非日常で思い出したのですがここ数日、店長小杉宅もまた
微妙な非日常に置かれているのです。

ある意味個人的には新型インフルエンザより深刻な部分もあるかも
知れません。

「どうせまた大げさな前置きをしておいて、大した事じゃないんだろう」

という数少ない読者の方々。
そういう時も多々ございますのは否定し難い事実ではございますものの、
今回ばかりは深刻なのです。ええ、そのために眠れないくらいですから。

では何が?と申しますと

「毎晩屋根裏で猫とネズミが集団で喧嘩している」

のでございます。

・・・。

侮る無かれ、これがもう凄い音なのです。

「ヂューッ!」「あ、ネズミが1匹やられたな」
「フギャーッ!」「・・・猫が反撃にあったみたいだな」

など、木造安普請の店長小杉宅はどうも音響がいいらしく、かなりな音量で
猫軍団、ネズミ軍団の血で血を洗う抗争が伝わってきます。

記憶をたどれば、元々は一対一だったようなのです。
たまに「あれ?何かいるな?」くらいでしたから。

それが、おのおのやられてしまった家族、恋人、同士の復讐に燃えてか
何か知りませんが、夜な夜な数を増しては店長小杉宅の屋根裏に集結し
戦い続けているのです。

夜の2時、3時に大量の生き物が頭の上を駆け抜けていく音と、
戦い敗れた者の断末魔の悲鳴、これで安眠など望むべくもない話で、
正直かなりの睡眠不足でございます。

とりあえず今週のところは彼女が欲しいだとか贅沢は申しませんので、
平和な日常に戻して欲しいところなのですが。。。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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