「電車内でのラップ」 2009年4月7日配信号

[つれづれ。。。]
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30半ば独身男性の私生活をただただ垂れ流す、本当にただこれだけの
「つれづれ」にようこそ、SeoulLife Records店長の小杉です。

たまにはこう、役に立つ何か、感動する何か、含蓄のある何か、
そういうものを書きたいとは思うのですが、店長小杉のような
ごくごく薄っぺらい人間が薄っぺらい生活を送っている中で書ける
ことといえば、薄っぺらい内容となるのは必然、でございます。

未だに独身であるとか彼女ができないとか健康診断に引っかかった
とかカレー綱あられが美味しいとかまあ、その程度でして。

文章の厚みは人間の厚みなのでしょうね。

で、まあ今回も「その程度」の内容でございまして。

先日電車に乗っていたのですね。
乗り換えで5分待ち、という車内に居りました。

そこにいかにもHIP HOP系、ちょっとワルめのファッションの男性が
携帯電話で話しながら乗ってきたのですよ。

「・・・電車に乗ったから迷惑になるし、もう電話きるよ」

いい心掛けだと思います。

車内の携帯電話は迷惑なものです。こういうちょっとワルめの
イメージの方がそれはそれとしてキッチリマナーを守る、良いこと
ではないでしょうか。

座席に座るとその男性はやや斜め上を見つめつつちょっと大きめの
声で続けるのです。

「オレの人生、キミに任せ・・・」

電話はさっき切ったはずですが?

ラップ。
ラップです。
・・・これはこれで迷惑なんですが。

それに「キミ」が誰か知りませんが、そもそも自分の人生を他人に
任せちゃイカンだろうと。

そこでハタと気づいたのです。「このラップがいつから始まっていた
のか」と。そして仮に「キミ」が電車の運転手さんだとしたら。

聞き取れた全文がこうなります。

「・・・電車に乗ったから迷惑になるし、もう電話きるよ
オレの人生、キミに任せ・・・」

運転手さんに向けたメッセージソングでは!?

残念ながらそこから電車が動き始めてしまったので、続きは聞き取れず
最終的にモヤモヤしながら電車を降りてしまいました。

まあ、この程度のお話でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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