「エイプリルフールには誰かが殺される」 2009年4月4日配信号

[つれづれ。。。]
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エイプリルフール、誰も騙すことができず結局自分の母親の
「祖母が危篤」という最低なウソに騙されたSeoulLife Records
店長の小杉です。

恒例のように毎年4月1日には誰かを殺す、あるいは死にかけにする、
というまあ酷い母親なのですが、それをまた毎年キレイに忘れている
自分にも腹が立つところではございます。

しかもあまり怒ったりする性格ではございませんので、こういう
機会に様々な方から様々なウソで狙い撃ちにされるのですね。

ただ、少し考えたのです。
ウソでも2パターンに分かれると思うのですね。

例えば「誰かが死んでしまった」がウソだった、というマイナスから
の回復パターンと「宝クジが当たってた」がウソだったという
プラスからの転落パターン。

どちらがダメージが大きいか・・・となると個人的にはおそらく
後者ではないでしょうか。一見前者は思いやりの欠如、後者は人を
喜ばせようとする気持ちが見えるような気もしますが、ヌカ喜び
ほど後で空しく悲しいものはありません。

「宝クジ」の例だと、額によればヘタをすればウソだとバレる前に
辞表とヨーロッパ行き航空券の手配をしてしまった、なんて悲劇も
起きかねませんし。

そう思えば、我が母親のウソのつき方はさして悪くないような
気もしてくるのです。まあ、結局誰も死んでませんから。

それでは、特段のオチもございませんが今回のメールマガジンは
このあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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