「思い出の整理整頓」 2009年3月24日配信号

[つれづれ。。。]
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お引越しでいまだに机の周りをダンボール数箱に囲まれつつお仕事
をしているSeoulLife Records店長の小杉です。

決して身の回りの整理をサボっているわけではなく、何なら休日
出勤までして片付けているというのにこの有様でございます。

「整理整頓」という事に関して根本的に才能というものが欠落して
いるとしか思えません。他にも色々と欠落している才能はあるかも
知れませんが、これは特別な気がいたします。

それが故にまあ、前回今回とお知らせしたような「掘り出し物」
オークションが開催できてしまったりするのですが・・・では自宅で
これを行ったらやはり面白いものが出てくるのは?と、久々に
自宅の片付けをしてみました。

出てきますね。

大部分は衣類、小物なのですが、「よくこんなの着てたなあ」という
もの・・・例えばタイダイ染めの胸元がザックリ開いてなおかつ
袖口がラッパみたいになったシャツ。

おそらくステージ衣装か何かのつもりで買ったのでしょうが、
今着たらそれだけで変体行為で通報ものの一品です。

激烈な匂いの香水数点。
どこか外国で買ったのだと思いますが、いずれも周囲に人を寄せ
付けないパワーのある香りです。

この2点を同時に使っていたかも知れない時期があったことを
考えると我ながらゾッといたします。そりゃモテません。

そして押入れの奥のほうからダンボールが一箱。
何気なく開けてみますと・・・

「幸せだった頃(まあ有難いことに彼女が居た頃)の思い出の品の数々」

・・・。

こういう物、普通取っておくものなんでしょうか?
おそらく捨てるに捨てきれず、どんどん放り込んでいくうちに
ダンボール一箱分になったのでしょうが(この量は決して店長小杉が
モテた時代があったわけではなく、単にモテない男が女性がらみの物を
捨てる勇気が無いだけなのですが)ここでハタと手が止まりまして。

後はもうご想像に難くないのですが、部屋の隅っこでビール片手に
物悲しい回想にふけっておりました。

個人的な整理整頓の習慣、おそらくしばらくは身に着けるのは
難しいと思われます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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