「バンドがライブをやる理由」 2009年3月17日配信号

[つれづれ。。。]
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この「つれづれ」にもたまに書くのですが、趣味でバンドをやって
いるSeoulLife Records店長の小杉です。

だいたいのライブにおいてメンバーの数よりもお客さんの数のほう
が少ないという、なかなかの人気っぷりを誇るバンドでございます。

実はバンドメンバーがオーケストラ並みに居まして・・・という
トリックも無く、普通の4人編成のバンドですから

最低記録は2名でしょうか。

それも50名以上収容できるライブハウスで2名。
これはお客さんにも本当に悪いことをしてしまいました。

たった2人のお客さんに全力で演奏するバンドを観るというのも、
なかなかに変な経験だったそうで。

ここで皆さん不思議に思われるかも知れません。
「そんなバンドが何故ライブをやるのか?」と。

先週スタジオでの練習が終わった後、近くの食堂でメンバー
一同その事について語ってみました。

「我々は何故性懲りも無くライブをやるのか?まず、ライブを
やりたい人は挙手を・・・」

挙手ゼロでございます。
店長小杉を含めて。

「では少し範囲を広げて、バンドというものは何故ライブを
やるのか?」

・そういうものだから
・義務みたいなものじゃないの?
・たぶん録音ができなかった時代の名残り
・高校時代ライブやればモテるという勘違いから

・・・。

しかしこの食堂のチキンカツ定食美味しいな、ご飯の大盛り
加減も最高だな、というところで議論は終わりまして。

こんなバンドがまた来月ライブをやるのです。
しかし店長小杉は思うのですね、何故やるかわかるまでは
ライブを続けようと。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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