「花粉症の症状を愚痴で緩和できないものか」 2009年3月3日配信号

[つれづれ。。。]
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冒頭に書きました通り花粉症でクシャミがとまらず酷い状態の
SeoulLife Records店長の小杉です。

いま隣のスタッフに「ちょっと静かにしてくださいよ」と注意された
ところですが、できるものなら私だってそうしたいところです。

もう目がカユくて真っ赤、鼻はズルズル、クシャミは止まらずで
これでは女性受けの良かろう筈もございません。「特に花粉症が
原因の女性受けの悪さとは思えないですけどね」というのは先程の
スタッフですが、知ったことではございません。

ただまあこれが仕事中なり何なり、人が居る場所であればこの
花粉症も誰かに愚痴を言うことで若干なりと救いはあるのです。
店長小杉、辛い時は素直に人に辛いと言ってしまう素直な心の
持ち主でございますから。

で、問題は帰宅後です。

30半ば独身彼女無しの生活でして、家に帰ればそこには女性は
おろか生物と呼べそうなものはポトスとシャコバサボテンが1鉢ずつ。
せめて同じ哺乳類、妥協して鳥類か爬虫類でも居てもらえないものか
とは思うのですが、無精者の私が養っていけるのはせいぜいこの
2つの植木鉢、といったところでございます。

そのうら寂しい部屋でクシャミが止まらなくなった時。
植木鉢の植物に花粉症の愚痴を言うわけにもいきません。

「植物は言葉がわかる」という説を何処かで聞いた記憶もございますが
おそらく私の花粉症の原因であるスギもこの植物の遠い親戚だか何か、
とにかくまあ同属なわけですし、言葉が通じたとて味方をしてもらえる
とは思えません。

そこで皆さん、クシャミをした後に何か一言付け加えたりしませんか?

「へっくしょーい・・・チクショー」

みたいなものがまあ全国的には定番かと思われます。
それぞれお住まいの地方の方言的なものであったり、特色はある
かも知れませんが。「短い一言」を付けることでの爽快感、やり切った感、
充実感、そういうものを得ようとするわけですね。

これをやってしまうのです。

ただ、素直にやってしまうと独りとはいえ「オッサンぽい」気が自分でも
してしまうため、若干工夫をしまして。それが

「その短い一言でしりとり」

最後に「ん」が付く、あるいは一言を言う前に次のクシャミをして
しまったら負け。これまでの最高記録は5回でして、この話を知人の
女性に話したところ、まるで「汚物」を見るような目で見られて
しまったのですが・・・

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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